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緩めのブラックを飲みながら

オレはロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡り鮮やかに活躍する自由なエンターティメント組織・ReveRのHEAD☆


全盲のテノール歌手が歌うアメイジンググレースが優しく響く。ここは昨夜に日記を付けたあの部屋と同じ、オレの部屋だ。
眠れなそうで寝付きは良かった、朝方に何度か目覚めはしたがいつの間にかまた眠っていた。多分、人並みに感じないだけで、ホントは年末も手伝って僕も忙しいのだろうと思う。
透明のグリッターコートを爪に塗り、キーボードを打つ指がまだ乾いていないそれを気にしている。

今朝は大掃除用に買い物しようと思う。

by Red_Rebel | 2007-12-21 09:26 | Diary of HEAD  

現実とエネルギーのギャップ

オレはロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに活躍するReveRのHEAD☆


指先がボロボロになっている。この季節、手荒れは毎度のことだが指先までやられるとちょっとキツイ。
今年は恐らく、今までで一番ギターを弾いた年だった。今まで弾けなかったのが嘘のように弾けるようになって、ついに本当にギターを弾いている実感を得たのだ。

そうやって思い起こすと、何気に今年もいろんな事をやったなと思う。
主にバンド関係のいろんな人との出会いや、早くも新メンバーでのレコーディング、オリジナリティの追求として様々な要素を取り入れ、様々な音楽に触れた。
普段の生活でも気づく事は多くて、一人の人間として学ぶ事は多分にあったし、直接音楽とは関係ないように思えるような、新たな目標も見い出した。

それら全てをもってReveRへと繋がっていくのだと確信しているし、まだ漠然としてはいるがこれから何をすべきかも見えている。


けれど今現在、前述とは矛盾してしまうかも知れないが、からっぽのような感覚だ。
今年もあと僅かか、何かをしなければという気持ちが葛藤を生み出しそうな夜だ。



現実とエネルギーのギャップが、僕を悩ませる。
部屋の大掃除でもするかな。

by Red_Rebel | 2007-12-20 23:55 | Diary of HEAD  

爆発する太陽

オレはロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡り鮮やかに活躍するReveRのHEAD☆



昨夜、早めに休んでいると同級生たちから連絡があった。正月に皆で会おうと計画しているという。たまには良いかも知れない、ずっと帰省しても会う機会もなかったから。
元旦は忙しいかと聞かれ、僕は思わず逆に皆が忙しいのでは?と聞き返した。小さい頃から正月は表に誰も出なかったから、ジッとしていられない僕はその習慣が理解できなかったからだ。
地球はいつでもまわっているから、休まずに進まなければならない。周りは落ち着きがないとか、人によっては暇なんだなとか、いろいろな見解を受けたが、僕自身が判断するならそれはエネルギーという1つの言葉で全て辻褄が合う。

疲弊した現実を一瞬の瞬きで潰し、オレは前に進み続ける。自分の中の爆発する太陽のエネルギーと可能性を信じて。

by Red_Rebel | 2007-12-20 09:44 | Diary of HEAD  

no thank you

オレはロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに鮮やかに活躍するReveRのHEAD☆


いつものように7階で降りるとエレベーターの角を曲った。その先にはたまにいる生命保険か何かの女性が立っていた。
その女性の姿が見えた時、今日の異変に気づいた。顔がぼやけてハッキリと見えない。
ライヴの疲労のせいだろう、稀に疲れが眼にかかることがある。

気を使うなとよく人から声を掛けられるが、解らない。自分が気を使っているということがどういうことか解らない。強いて言えば、オレは自分のことしか考えていない。
お気遣いなくという意味合いの言葉は、日常でそれほど多用されるものなのだろうか。



自分を大切にするということはどういうことだ?

by Red_Rebel | 2007-12-19 11:11 | Diary of HEAD  

愛しき日々

オレはロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに活躍するReveRのHEAD☆


運送屋の仕事中、借りてきたオフィシャルジャンバーのジップを最上部まで上げ信号待ちをしていると、毎日行ってるオフィスのOLさんたちと会った。笑顔が凄く印象的で、笑顔に勝るものなどないのではないだろうかと思うくらいだった。


他人の夢や希望まで吸込もうとする疲弊が渦巻いている現代の中で、笑顔は救いと言えるだろう。
僕も今年は笑顔で精一杯頑張ったつもり、今日のような笑顔に出会うと本当にそれで良かったと思う。誰かや何かに期待しても何も変わらないから、自分で切り開いていくしかないんだ。


オレはもう何ものにも取り込まれてはいない。

by Red_Rebel | 2007-12-18 23:36 | Diary of HEAD  

「見に来てくれて良かったよ」

オレはロックンロールエンターティナー、例えば今日の赤いジャケット、例えばギターのチョ−キング1発、、それら全てがエンターテイメントであると言えるロックンロールエンターティナーに僕は成りたい。


タイトルの通りの言葉が常に、文字でも音声でもなく、アタマに浮かんでくるんだ。
本当に楽しかったし、シンセやサンプラーなどの馴れない操作に神経をすり減らした時間が、ただこの1本1曲の為に費やした全てが、皆の笑顔や言葉によって輝かされる実感。
本当に幸せだと思う。回り道はしても、オレ等のペースで確実に近付いてきているんだ。

お客さんとして来場してくれた皆はもちろん、今回ヘルパーというには勿体無い演奏をしてくれたヨーヘイやスタッフ、皆に感謝です。

メンバーもお疲れさま、取りあえず今夜は休みます☆

by Red_Rebel | 2007-12-17 01:38 | Diary of HEAD  

今ここに

俺はロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに活躍するReveRのHEAD☆


テンジブロックのイベントへ。あそこのライブへ行くと懐かしいメンツに出くわす。
まだ懐かしいというほどの間隔でもないのに、彼らに逢うと懐かしい気分になる。音楽を止めようかと考えていたあの頃から約一年の時間はとても長く感じ、意識的にはもっと広い世界へ向けて生きてきたから、妙にあの空間が懐かしく感じられるのだと思った。
帰り際に、やはり暫く音信不通だった友に出くわす。自宅までの最後の横断歩道まで話が止む事はなかった。
意外に元気に明るい俺、それが妙だと感じることがまた意外だった。

妙だと言っても変な意味合いではなく、今考えてみると良い事だと思う。多分、懐かしいと感じたのは自分自身に対しての感覚でもあったのだ。


そうだ、俺は今ここに、生きている。

by Red_Rebel | 2007-12-15 01:11 | Diary of HEAD  

神は一物を必然的に与えている

オレはロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに駆け巡り鮮やかに活躍するReveRの代表・HEAD☆



クリスマスの予定は?と聞かれることが多くなった。そうか、クリスマスか。
キッパリと何もないですと答えた後、スタジオくらいは入るかもと付け足した。けれど、本当はメンバーたちがガールフレンドや友達と過ごしたいならそうさせてやろうと思っていたから、スタジオを入れる予定など無いに等しいのだ。そんな事をいうオレはアマちゃんになったか? 否、自分に厳しくなったのだ。
今はただ、週末16日のことしか考えてない。ロックンロールエンターテイメントへの大きな布石となるショーであり、延いては僕個人の大きな成長へと繋がっていくのだと思う。


けど本当は、アンタと甘いもんでも食えたらいいなと思ってるよ。気軽に誘えない性格に苛々する時もあるけど、オレはロックンロールエンターティナー、それで痺れを切らして去っていくなら仕方がないと思っている。
誰かが話をして楽しいという印象を与えるなら、オレは音で楽しませよう。口先では伝えられない感動や楽しさや歓喜を与える術を僕は持っている。


だから僕は歌い続け、だからオレはステージへと昇り続ける。

by Red_Rebel | 2007-12-14 10:10 | Diary of HEAD  

「スウィングを早め、誰よりも高く」

オレはロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに活躍するReveRのHEAD☆


今朝は繁忙期のためバイトが休みであるにも関わらず、携帯やコンポは同じ時間に僕を起こす。僕とは違う、機械の機械的な行動が好きだ。シュガートーストとローファットミルクを口にして、物足りないので綺麗に参列横隊したホワイトチョコレートを1個のつもりが6個摘む。
文章にしてたったこれだけの間にも、僕の感情とフラッシュバックは激しく沸き上がり様々な事をアタマは処理しているのに、煙草の煙りを潜った視界に写るモニターのインターネットはどれも同じに見えた。
同時に、意識もしていないのに規則的なものとそうでないものとの対比を何気に書いている事に気づき、自分でも不思議だと思う。

雨が降っていたのでベランダの洗濯物がぶら下がった物干を手前に引いた。一瞬、物干を「洗濯物のぶら下がったクリスマスツリー」と書こうとした自分の感性が、また不思議だと思った。


週末に買ったコーヒーがもうなくなる。
素直になると言う事はどういうことだ?もっとわかりやすく見せて欲しい。


アルペジエーターがタタキ出すC#から始まるピアノの旋律が、規則的に僕のアタマの中でループしている。
解っている、オマエを開放する為にオレはまた曲を書かなければならない。

by Red_Rebel | 2007-12-07 09:50 | Diary of HEAD  

ピュアで在れ。

俺はロックンロールエンターティナー・HEAD☆


ピュアで在れ、ピュアで在れ、ピュアで在れ。
ピュアに生きるという事は、痛みを伴う。痛みを知り挫折を知り、避けようとすれば痛むことはないが、痛みを忘れることは自分を忘れることだと思う。そして、自分の弱さを否定することは自分自身を否定することだ。

本当の自分を知ってこそ拓ける人生、ならばその痛みその弱さ、すべて受け入れるしかない。

人間、そこから初めて強く成る。

by Red_Rebel | 2007-12-04 19:05 | Diary of HEAD