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輝ける未来の星たちに捧ぐメロディ

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ターミネーターがTVで放映されていたので、しばらく見入っていました。僕が小学生の頃ですね(TVで観たので実際はまだ旧いのかも知れません)、シンセベースのサウンドトラックや女優のパーマ頭が時代を感じさせるのですが、発想は凄いなと思います。
あの時代にコンピューターシステムやマシーンとの争いがどうこうっていう、よく思い付いたよなって。
想像力が豊かなのでしょうね☆


さて、懐かしい気分で映画を観ていると友人からの写メール。懐かしいですね。
2006年の9月頃ではないでしょうか、MorningStar(博多モーニングスター/同名のバンドが他県にいたのでそう表記することもありました)の所謂第二期メンバーの脱退という、ひとつの節目となるライヴでした。ひとつのと言っても、僕の人生のひとつのサイクルの終わりとも言えました。
2005年はモースタの活動の集大成的な内容でした。そして、この年のクリスマスに僕はReveRの起源となるRRMCのイベントを敢行しました。それがなければReveRというネーミングすらなかったかも知れません。本当に充実していた1年だったのではないかと思います。同時にね、次の段階についても考え、悩んだ時期でもありました。
右目のあたりが変だと感じられた方もいたかも知れません、この日はモースタの活動の節目であると自覚してましたので、一度やってみたかったKISSメイクを施してステージに上がったのです。(モーニング)スターですから、舞台用のメイク道具を使い眼の周りを真っ赤な星で塗りつぶしています(^▽^;)




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ここ数年、上半身裸の画像はアップを控えていましたが、僕自身珍しかったのでこの機会に載せたいと思います。
ホントに、ミクシーにも書いたんですけどね、ここ2〜3年で痩せたんだなって改めて思います、この画像見てると(笑)けどね、大袈裟かも知れないですけど身を削ってでもね、それまで順調かに思えた活動をストップさせてもね、2006年からこれまでの経験は本当に大きいものでした。
プライベートなものも含めて、2006年は独立の年だったと言えます。そして新しい出会いもありました。そういうのがなかったら、楽しんで生きましょうってダイアリーの最後に記すって自分はいなかったんじゃないかな。
2005年以前の話にしてもそうですが、人や物事から離れてから気付くんですよね、人間って。バンドの話に関しては、そう思うからこそ敢えて別れを選んだのは僕自身だったのですが。
それでもね、やっぱり実際そうなるとね、思い知らされましたよ。プライベートな別れも連鎖的に起ったのも大きくて、体重5キロ分もね(笑)

けどそういう時にこそ、また出会いもあるんですよね。2006年後半くらいですか。
メンバーにしてもそうだけど、仕事先の出会いや経験ってのも大きかったと思いますね。相手方からしたら、荷物の取引のある企業の人間として、又は同じ仕事先の同僚として、普通に接していただけかも知れませんが、僕は多々感ずるものがありました。
現時点ではそれについて、やっぱり思い知らされている状況ですけどね。


まだまだ到着はできていないようですが、俺として生まれてくることを決めた俺自身に絶対に負けたくないです。どんな孤独でも俺は笑ってみせてやっからよ。
そしていつか、僕はそいつに感謝できるように、楽しく生き抜いてやります。

PS.GWあたりから、『振返る系』の日記が多かったように思いますが、今もフクオカにいます。出る予定もないです。いかにもトウキョウにでもいくかのように感じられたという御指摘もあって、読み直したら確かにそんな感じに取れる文章でしたね(笑)
裸の写真で僕が演奏してるのは『輝ける未来の星たちに捧ぐメロディ』というインスト曲です。本当に2001年からこれまで出会った皆様は輝いていたし、これからより輝けるのだろうと思います。いろいろ勉強させて頂いています。自分のことじゃないなと思われた君こそ、その人だと思います。きっとね。
これから、これまでにも、これからにも、皆さんに会いたいと思います。
それまで、その曲と共に僕は"ここ"にいようと思います。

自分を信じて、輝いて生きましょう。

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by red_rebel | 2009-06-04 00:30 | PIX  

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