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慶應義塾からの手紙

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_先ほど書留郵便を受け取り、開封しました。
以前、ある郵便物を待っている状態だと書いておりましたが、その件です。

先ずひとつ言わせて頂くとするならば、僕は専門卒ですが目指すものへの学歴として不足だとは思っていません。ただ知識には不足を感じることはありました。主に、斬新な着想を得ても自分では理解できているがそれを仲間や周囲にもわかりやすく説くことができず、いち個人としてもグループのリーダーとしても悔しい思いをしたこともあります。
それを補っていくことは、これまでのように図書館で文献を漁りという方法でも充分可能であるのかも知れません。実際に活動を通しながら学んでいくことも多々あると思います。

けれども今年2月に誕生日を迎えるまでの間、20代という可能性の地図を駆巡りながら、音楽をはじめとした芸術的活動はもちろんですが、ここにも幾度か書いたように何か新しいことに着手したいと考えていて、何かにチャレンジしたいという気持ちが強くありました。

そんな中で大学の通信教育過程というものがあるということを知り、昨年から入学案内を集めてきたのですが、どれも希望する学部とカリキュラムは用意されていて専門卒の資格を活かして3年次編入という道が開けているにも関わらず、贅沢にも何かが足りないような気がしました。それは前述のチャレンジという部分であったのかも知れません。そして、通信教育についての情報を得る為に検索して一番最初に見たある大学、先ず自分の力では無理だろうと目を逸らした大学があったのを思い出しました。
自分自身が無理だろうと思い込んでいることをやってのけることは難しい、けれどもここなら僕でもという無難なところにチャレンジ精神は生まれないのではないかと思い、数カ月前から課題の小論文
を書きはじめ〆きりギリギリで提出。
高倍率で他大学と違いバンバン落とされるなどという噂も聞いていましたが、本当に厳しいのは合格した後の入学から卒業までの道のりであるのだと思います。

学ぶ意欲はもちろんですが、金銭や時間の面も考えなければなりません。つまり現段階ではその意欲が認められた段階-文学部第1類に合格という結果-に過ぎませんから、入学費用を振り込んでようやくスタートという訳です。浮かれてもいられません。
期限までの間、じっくり考えてみようと思います。

でもやっぱ、嬉しいです☆


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by red_rebel | 2009-04-01 12:56 | KO ROAD  

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