カテゴリ:Dreams( 4 )

 

今日の夢とその分析結果

昨夜も夢を見ました。3本立てですσ(^_^;)1本については、内容を省略し結果のみを掲載したいと思います。
様々な解釈が存在し、文章の入力の仕方によっても若干内容が変ってくるようなので信憑性があるかどうかはわかりません。
良い方に役立てていきたいと思います☆


内容1-
ベランダからサンダルを投げた。
となりの部屋には3人のバンドマンが住んでいて、夜に2人の女性が楽器を持って出ていった。
残って寝ていたバンドマンの男と喧嘩になり殴ったが、正当防衛となった。

分析結果1-
人に見せる表向きの自分、本当の自分を表します。
他人に見せるあなたは、本当のあなたの姿ですか?
言いたいことを言えずにいたり、気を遣っていたり、自分を出せずにいるなど、心を開い
ていない、全てを出していないようです。
不満があっても表に出すことができず消化されないままでいたり、自分に自信がもてず嘘
や偽りで固めているのかもしれません。
あるいは、本心ではない環境に身を置いていることへの葛藤がある場合もあるでしょう。
本来の目的や夢、理想の生活と、今ある現実が違っているのかもしれません。
いずれの場合も、あなたの心の奥にある潜在意識は、偽りの自分に違和感を抱いている
ようです。
何らかの満たされない気持ちがある証拠です。
ごまかし、偽りのない自分を求めているはずです。
本当の自分はどうか、本心はどうなのか自問してみましょう。
まずは、あなた自身が自分を知り、受け入れることが必要です。


内容2-割愛します。

分析結果2-
この夢は、将来への忠告です。
この先のことを考える時なのかもしれません。
進むべき道が定まらず、ただ単に日常が過ぎていませんか?
目の前にあることだけをこなし、先のことは真剣に考えていないのかもしれません。
あるいは、これから先に漠然とした不安を抱えているのかもしれません。
何年後、何十年後の自分の姿を想像してみましょう。
それは、あなたが思い描く理想の将来でしたか?
この先の将来はあなた自身が作っていくものであり、あなたが変えていくものです。
良くも悪くもあなた次第です。
潜在意識から作り出される夢は、自分自身からのメッセージです。
その夢は、先を見るようにと忠告しているのかもしれません。
目先のことだけでなく、将来についてじっくり考えてみましょう。


内容3-
ベランダに外国人の男性が三人いて外の様子を見ていた。
テロによって大きな船が沈んだ。
救出に飛び込むと巨大なサメがいて襲ってきた。

分析結果3-
この夢は、休息、安らぎ、救いを意味します。
癒しや安心感を求める感情の表れです。
安らぎを求める気持ちが高まっているようです。
甘えたい、救ってもらいたいという感情だったり、不安や心配事のない平穏な日常を求め
ているのかもしれません。
その気持ちの裏側には、あなたが日頃から無理や我慢をしていることにあります。
あなたは頑張り過ぎているのかもしれません。
人が抱えるものは、自分一人の力はどうすることもできないものがあります。
そんな時は、素直にSOSを出し、助けや協力を求めるのです。
解決につながらなくても心の負担は軽くなるはずです。
抱え込んでいるだけでは誰も気付いてくれませんよ。


_ちなみに先日も夢について書きましたが、確かに、ここ最近お取り引きがなくなったと思われたお客様から荷物が出ました。急だったので驚きましたが、長くお世話になっていたお客様でしたので、何か感ずるものがありました。ありがとうございます。
夢が表すものとして当たっているかどうかは別として、結果に書かれているようなことは確かにそうだと思います。何か悔しい気もしますが。
でも何とかしてやろうっていう気持ちは凄いあるんですけどね、、、なんて言わずに、時には悔しい、俺ってダメなんだくらい言っても(書いても)いいのかも知れませんε-(ーдー)
っうか、それが普通だよな。

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by red_rebel | 2009-04-22 09:10 | Dreams  

アンサーズフォン

先日、実家での就寝中に夢をみました。その日は凄くいろんなことを考えてしまって落ち着かなくて寝つけなかったので、母から梅酒を頂いて少し飲んでからようやく眠ったのでした。
何の夢っていうわけでもないんですが、物凄い高速でネガティブなイメージが浮んではそれを次々にポジティブに変えていくという、高速スライドショー的な夢だったんですね!布団一枚かぶって寝ていたので、途中暑いなと思って何となく目覚めるんだけど、また眠るとそれがはじまるんです(^▽^;)
すっごい汗かいてましたけど(エネルギー消費してたんでしょうね)、朝目覚めると物凄くスッキリとしてとても清清しい気持ちで目覚めました。
実家ではたいてい何もしない上に食べ物はたくさん食べることが多いので、帰省した翌日は顔がはってるような状態になっちゃうんですが、今回は逆にスッキリしてましたね。
全然、映像は覚えてないけど、はいはいって感じでネガティブを秒殺でポジティブに変換してました。不思議な夢でした。

_さて今日の夢もまた、ちょっと変った夢でした。
どうやら中学と高校のイメージがごっちゃになった背景で、体育祭の応援団か何かの集まりだったような気がします。でも周りは同級生だったかどうかはわからないです。
最初のシーンではミーティングをしていたと思います。皆で円形に坐って、担任か誰かが何時からはじめるからと言って出ていきました。
僕はどうやらリーダー(経営者?)のようでしたが、どうもこれからその集まりの(?)面接があって僕がそれをやるようでした。すると受付センターのような固定電話に一本の電話、どうやら面接志望の女性からでした。
あの、格好なんですけど、と面接の服装なのか、その体育祭か何かの衣装の話なのか、個人的なものなのか、わかりませんが、どういう格好で臨むべきかといった感じの問い合わせだったと思います。
夢の中での僕は、例えば編み目の大きな網タイツなど派手なものはNGですので、普通のパンスト(?)のほうがいいでしょう、などと真面目に答えていました。
ホントに今考えるとおかしいですよねσ(^_^;)
その後、グラウンドで走ったりフォーメーションしたりする場面へと変り、後輩たちの話声が耳からではなく直接頭へと入ってきました。彼らの声は、昔のリーダー格だった先輩たちの話をしているようですが、それは遠回しに今はあなた(俺)がリーダーだと教えていました。

不思議な夢でしたね(笑)

夢占いでは細かいことはよくわからなかったのですが、電話を受けるということはテレパシー的なものを指しているようで、急な予定や誰かからの連絡を意味するようです。更に固定電話だとメッセージ性は高まるようでした。

お電話お待ちしてます(笑)


レヴェのメンバー(エンゼルス)も募集中ですし。
あとエンターテイメントカフェみたいなもんの経営とかも秘かに夢描いてるんですよね。女性が活き活きとして活躍してくれるようなね、衣装とかにもこだわってさ。かつお客さんにも楽しんで帰ってもらわなきゃならない。
それに関しては全然嫌らしいもんじゃなくて、僕はその場を創造するのに携れるだけでも幸せっていうか、楽しい場所、美しい場所を創れたらいいんですよ。
夢の中の電話がそれらを語っているんじゃないにしてもね、まぁ特に悪い(ことを指す)夢ではないようでしたので、前向きな気持ちで今日も楽しみたいと思います。

必ず叶う!!
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by red_rebel | 2009-04-21 13:38 | Dreams  

夢日記-適正試験-

どうやら自分の意志で仕事を辞めようと思ったらしく、シーンは直ぐに最後の勤務の日になった。
特に挨拶をする訳でもなく、一気に流されるように最後の勤務は終わってしまう。
しかも最後の最後に一軒行き忘れたことに気付き、何とも言えない気分だった。

僕はそれらのことが頭を支配している状態を何とかしたかったのか、紛らわそうとしたのか、図書館へ行くが、中学生くらいの子たちの溜り場となっていて、一周して何にも手をつけずに出た。
見舞いか、病院へ行くと行きつけだったブティックの店主さんがいて、僕が仕事を辞めたことを知っていたのか、突然雑誌の中にあった適性試験をやるように言われた。
その試験、何とも難しいこと。hideの話題とかもあって、ホントに何の試験?って感じだった。
けれども、僕は店主さんに試されているのだという気持ちで時間をオーバーしながらも解いていく。本当は、その先に新しい仕事への切っ掛けがあるのだろうと心の何処かで信じている。

試験が終わり、喫煙所へ行くとなぜか親父がいて、店主さんを紹介すると初対面にも関わらず、息子は真っ当な職につくのが一番、余計なことはしないで下さいと言わないばかりの渋い表情をする。(現実ではそんな態度は取りません!)
店主さんは平静を装っているが、いつもの低姿勢な感じと違って、上から見下ろすような感じで僕も複雑な気分になった。(現実では凄く良い方です!)

その時、僕が仕事を辞めることで、これらの出来事がひき起こされたと思った時に目が覚めた。



_ユングのような、夢の中には自分を超えたどこからかやってきたものがあるという話もあるし、夢の中で人は願望を達成するというような話しもある。
僕自身、就寝時の夢はよく見る方だが、まだハッキリとは理解できないし、あくまで就寝時の夢に過ぎないと忘れてしまうこともしばしばだが、全く意味がないとも思ってはいない。
とりあえずはDreamsのカテゴリを増設することで、こちらに夢日記をつけてみたいと思う。


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by red_rebel | 2009-01-19 13:40 | Dreams  

夢中行軍

先日、こんな夢を見た。

たかが睡眠時に見た夢、予知夢とかそういった類いとも思えない、けれどポジティブに役立てるなら夢診断というのも有りだろう。


目標としてもつ夢とは違って、睡眠時の夢というのは選べない、なので変に深読みしないで欲しいと思うが。




黒い燕尾服に身を包んだ新郎は盛り上がる歓声の渦の中で、新婦の唇を普通よりも数倍長く吸った。

盛大に行われる結婚式を客席から見ている。
絵に書いたような、ごく普通の結婚式のようだが、人は多い。

自分の結婚式を客観的に見つめていたのかも知れないし、まったくの赤の他人の式を見ていたのかも知れなかった。




僕の所属する部隊は、トウキョウとシズオカを繋ぐトンネルを行軍している。地理には詳しくないが、この世界ではどうやら隣接しているらしい。
部隊が境目を過ぎたとほぼ同時に、後方シズオカ側から何発かのミサイル弾が発射された。今、まさに境目を過ぎトウキョウヘと入った部隊の背後に爆風で砂埃が舞う。

ここはいつの時代なのか、トンネルを出ると僕たちは民家で休憩をとった。
疎開か、空家になっている。僕は夏休みによく行った、と言うより、よく預けられた親戚の家を思い出していた。

突然、携帯電話がなる、ここは恐らく現代だ。

僕は通話ボタンを押して、電話に出た、もしもし。
「もしもし?イベントスタッフの小笠原です。今月末のイベント出演の件、どうですか?」
一体どう言う事か、戦争中だというのにイベントが催されると言うのだ。
けれど夢の中の僕は現在のバンド状況(つまりReveR)を、とっさに考えていた。

_今、メンバーの不調や止まれぬ事情が重なり、ちょっと厳しい状況かも知れません。

僕はカレンダーのイベント開催日をチェックしながら、そう応えた。
団欒とする同じ部隊の兵士たちを見つめる、こいつ等がメンバーなのか、"客観的に見ているボク"はそう思った。
そしてこれからどうステージ上で表現していくかなどと言ったことを考え出すと、頭の中は自分の世界へと入っていき、携帯の向こうでイベントスタッフが何かを言っているのかも知れないが、そんなことはどうでもよくなって耳には入っていなかった。

ここがいつの時代のどこかと言う事よりも、いきなり敵軍の空襲や砲火を受けるかも知れない危機感よりも、僕にとって大事なのはその事なのだ。


民家を後にした僕の部隊は、更に行軍を続け、工事中のトンネルのようなだだっ広い筒の中を歩いている。
下を見れば、避難している住民や慌ただしく駆ける兵士が、アスファルトではなく茶色い土の地面の上で共存している。中には昔の百姓がかぶるような、カゴのような帽子を被っているものもいて、本当にいつの時代かと思う。

僕たちはその風景を下にして、そのトンネルの端に敷き詰められた段々のブロックの上を歩いている。坂道になっていて、登るに連れ徐々に太陽が見えてくる、トンネルの外へ向かっていたのだった。
その途中、反対方向から疎開の人の群れとすれ違った。
たくさんの人の列の中で、一人だけパッと眼にとまる存在があった。

黒い小さめのレディースのTシャツと頭には黒いハットを被り、フレアジーンズを穿いたその女は、僕が以前に付合っていた、所謂モトカノというやつだ。
肌は少し小麦色に焼けていて、疎開途中で汚れたままになっていたが、気にならなかった。
僕が呼び止めると、女は僕の膝の上に座り上半身だけを右側から振返るような姿勢でこちらを見た。
会話はない、女性とは言え人ひとり膝の上に載せているというのに重さは全然感じなかった。

小さな左手を握ると、その指には指輪が付けられていた。ハート形のゴールドのリング、左側の膨らみが薬指を通り、右側の膨らみが中指を通る、トゥフィンガー仕様のデザインで、サイズが合っていないのか、僕が触れると自然と指から抜け落ちた。
結婚したのか?
「友達の弟と」
時々笑みを浮かべるが、付合っていたときほど明るく笑う事はない。それもそうだと思う、ここは戦時中の世界なのだ。
何か話したのか、無言の一時だったのか、僕はハットを取ってキスをしようとすると女は拒否する事なく受け入れた。スムーズでいてごく自然な流れだった。

新しい生活は彼女にとって幸せなのか、そんな事を考える。
ハート形の結婚指輪はゴールドのメッキが剥がれて黒い中身がこちらを覗いていた。


部隊からかなり遠ざかってしまった、これから一人で目的地へ向かい合流しなければならない。

別れ際に"夢の中の僕"は、音楽がダメでもココでなんとかやっていけるようにするつもりだ、などと"客観的に見つめるボク"からすれば情けないとも取れるセリフを彼女に放った。
彼女は、母親のような強い口調で言った、ココが楽な場所だなんて思わないで。

その瞬間の彼女だけが、彼女らしいと思えた。



数名の部下を連れて、目的地へと向かう。目的地はどうやら大きな学校のようだ。

両サイドを長い雑草が覆う獣道のような一本道、左手に谷間を挟んで学校、右手に同じく谷間を挟んで背の高いビルが立っている。

「12時の方向にスナイパー」

誰かが叫ぶ、12時の方向ではない右手に聳えるビルを見上げるとそこには一人の狙撃手が立っていた。
右手に長く大きな銃を持ち、仁王立ちしている大きな男がいる。
彼は本当に狙撃手か、普通ならこちらにばれないように狙撃するはずのスナイパーは、ビルの屋上に堂々と立ち、銃を構えるでもなくジッとこちらを見つめていた。

あいつは、と思う。
あいつは撃ってはこない、現に1発も撃ってはいない、こちらはあからさまに姿をさらしているのに。トンネルのミサイル弾だって、あれだけ背後で爆発したのに一人の負傷者も出ていない。
あいつ等は、僕たちの恐怖心の表れなのだと、僕たちは自分自身の恐怖心と闘っていたのかも知れない。

けれど僕たちは走った、左手に見える学校ではこんな時に全校生徒が授業を受けている、報告して避難させなければならない。
全速力で学校の職員室に向かう、さよならさよならさよならのじいさんに似た校長に告ぐ、向いのビルに狙撃手あり直ちに避難されたし。

職員室からテニスコートひとつ分ほど離れた校舎の窓から、一斉に起立する生徒が見える。そして、その人の群れは瞬く間に廊下から階段、渡り廊下へと雪崩れ込んだ。
僕は一気にこの職員室に全員が逃げ込んでくるのではないか、そうなればこの狭い部屋は破裂してしまうと思ったが、群れは一瞬のうちにどこかへ散った。
二人ほど、黄色い帽子を被った低学年の女の子がこちらへ来て、その一人はジッと僕を見つめている。

僕は、両手を合わせ手のひらに熱が宿ったのを確認すると、そっと少女の手を握った。
赤色を帯びたエネルギーが手から手に伝わるのがわかる、少女はきっとスナイパーへの恐怖など皆無なのだ、と言うよりもスナイパーが狙っていると言われても解らずただ言われるがままにここに逃げ込んだ、そうなのだろう。
泣いて怯えるでもなく、真顔と言えば真顔だが、ただ不思議な表情でこちらを見つめていた。

そして、見様見真似で僕と同じように両手を合わせると少女の手と手の隙間は赤色のエネルギーを帯びて、少女はその赤いエネルギーの塊を僕に渡した。





_と、長くなりましたが、ここに登場するいくつかのキーワードをいろいろな夢診断のページから、前向きに取れる診断だけを選りすぐった。
大事なのは本人がどう捉えるかである、ならばポジティブに解釈したいですよね。

結婚式安定を求める、結婚に対する憧れ

戦争環境の変化

トンネル運気の上昇

電話大切なメッセージがもたらされる、助言を得る、恋人と出逢う、良い着想を得る

元カノ切っ掛け、運命

キス純情、綺麗な気持ち

学校トラブル改善、アドバイスがもらえる

スナイパー(銃)男性能力に対する自身の有無

少女恋人

独身男だからこそ、こういう内容なのかもね☆
結果は象徴であって、例えば少女がそのまま恋人として現れるとかっていう話じゃないよ〜。
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by red_rebel | 2008-05-20 22:27 | Dreams