グリースはおれたちのすべて

グリースサイコ→、お洒落サイコ→、ダンスパーティーサイコ→、ロックサイコ→♪
あと、トラボルタサイコ→♪♪♪
と言う訳でね、今夜も1本追加です☆

「GREASE」

『サタデーナイトフィーバー』、『アーバンカウボーイ』、そこまで観たらこの作品は見逃せないなとレンタルしました。
共通しているのはもちろん"トラボルタ"と"ダンス"、それぞれ音楽やダンスのジャンルも違うのだけど、どれも楽しく観れましたよね。ホント、青春のすべてというかね、イイもんです。
あとは『ステインアライブ』って作品があるみたいなんだけど、レンタル屋で発見できてない、押えておきたいところだよね。

さて僕の観た3作品の中でもこの「GREASE」はロックしてるよね。
どれも凄いお洒落にも気を使っててクールなんだけど、なんか現代にもこういう新しいムーブメントが欲しいなって思う。
僕はクールグリースというポマードを整髪に愛用してますけど、リーゼントだけは苦手で。外人の俳優やアーティストはあんなにクールなのに、何故か日本人がやるといかにも"ヘイ、ジョニ〜"って感じになっちゃう(笑)いや、似合う人は似合うんだろうけどさ、少なくとも僕はそう。
まだまだ研究が必要なヘアスタイルであります。あの、ヤンキーみたいなのじゃないよ、あくまで紳士的なリーゼント。

ミュージカル仕立てで凄く楽しく観れるんだけど、ストーリーにはドラッグレース(カスタマイズした車のレース)や恋愛も描かれていて、結構おもしろい。
不良少年と清純なお嬢さん、いろんな映画でこういう恋愛は描かれてるけど、ある意味で王道と言えるのかも知れないよね。
ジョニ−デップ主演の「クライベイビ−」もこういう感じでした。不良少年が成金野郎をやっつけてお嬢さまをゲットするみたいな(笑)


昔の映画にはいろんな面でヒントが満載、とても勉強になります。
それをそのままやっても時代錯誤と言われるだろうけど、現代人を感化させるような新しいスタイルとして魅せていく、そこはセンスですよね。


"合言葉はグリース"
"それがわれらのモットー"
"グリースはおれたちのすべて"
"フィーリングが肝心"
"人生は短い"
"迷ってるヒマはない"




グリース スペシャル・エディション
/ パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
スコア選択: ★★★★
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by red_rebel | 2008-10-19 10:36 | Diary of HEAD  

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