魔法の杖

オレはロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆巡るReveRのライトワーカー・HEAD☆


今日は割りとゆっくりと過ごした。『死ぬまでにしたい10のこと』を観て、ギガへ本を漁りに出て。ホント、先日とは正反対ですよね。
退屈は嫌いだけど、でもやっぱこういう日も必要。昨日のことが外的要因から内面を豊かにしていく話だとすれば、今日のような日に得る充実とは内的要因によるものかと、思いますね。

本屋でいろいろと選んでて、こんなに必要なのかなとか考え出したりしたときにね、ふと背丈が低くてブ厚い1冊の本を見つけたんです。

『魔法の杖』

何か、YES/NOで答えられるような質問を考えて、パッとめくってみる。で、出てきたメッセージがその答えだってヤツですね。
試しに、オレは今日掴んでいるこの本たちを買うべきかって念じながら開いてみると、、

『それはもう既に始まっている』

ん?それは買うべくして、それらを手にしたってこと?

『それはあなたのカルマを改善する』

カルマってのは宿命ってことです。へえ、面白いなって思って。
実はどう言う訳かね、例えばその社会や環境だったり、祖父母や父母の世代に比べると恵まれた世代に生まれついた訳で、けどその世代はその世代で、そんな時代に生まれついたからこその苦悩みたいなもんも持ってる。
例えば学校とかの教育だったり、社会に出てからの人間関係の悩みがあったりとか、人それぞれですがそういった疑問や不満、悩みなんか抱えてる人は多いと思うんですね。
なぜ苦悩するのかという原因が自分でも解らないし気付かない人もいるかも知れません。

僕なんかはいろんなとこでリーダー的な立場に立ったり、教育するようなことが割りと多くてね、それはもうそういう生れなんだと思ってますけど、自分だけじゃなくて同じ世代に生まれた人たちと共存していく或いはリーダーとして先導していく、今日はそういった部分で役に立ちそうな本ばかりを集めていて。もちろん、それが自分の内面的な問題の解決にもなると思ったからでもあるんですけど。

そういう風に考えるとね、カルマの改善、なるほどなと思えますけどね。
まぁ結局手にした本すべて(安価だったので)買いましたけどね、その占い本のメッセージに買わされたって話じゃないんですよ、結局決めるのは自分自身だから。

その魔法の杖って本はさすがに買いませんでしたが、こういうのって当たる当たらないとかその結果よりも、本人の捉え方なんだと思います。
僕は偶然、以前に狙っていたシンセサイザーのネーミングだったということでカルマという言葉の意味を知っていた訳ですけど。当然、カルマって何やって人には違った結果となったのではないでしょうか。そして、どちらにしろポジティブな捉え方もできる訳です。
(カルマという意味を知っていて)ああそうなんだなって本を買っても良い買い物になったし、逆にそれで買うのを止めたとしてもウイたお金でおいしいものを食べたかも知れない。
どっちが良い悪いって話じゃなくて、占いだってその人の捉え方ひとつで結果も変ってくる。

とか言ってね、僕はそれが解ってても今日の占いカウントダウンとかTVつけてると何となく気になって観ちゃいますからね(笑)
当たりハズレや良い悪いっていう見方だと、当たったらラッキーな気分だけど外れるとモチベーションがガクッと下がってしまうというリスクが生じますから。

全く信じない見ないって人には無縁の話ですけどね、何となく気にしてまう僕みたいな人間にとっては、自分の捉え方ひとつで占いも楽しく生きる為のひとつのツールになるんじゃないかと思います。


ちなみにどういった人が書いた本なのだろうと検索したら、その魔法の杖をネット上で利用できるサイトが見つかって、一発目にひいたメッセージをみてやっぱり魔法の杖は買わなくて正解だったと思いました。

『深追いはしないで』

恐らく(それ以外の本を)買うかどうかを決める際の助言が、たまたまそこにあったその本によってもたらされただけだったんだろうな〜と。

全く遊び(ゲーム)感覚で楽しめる人にはお勧めしたい1冊です。
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by red_rebel | 2008-10-14 01:00 | Diary of HEAD  

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