基礎が大事

父の手術も終わり、あとは検査結果を待って治療など進めていくようです。
思いのほか元気そうで面会も短い時間で済み、先ずは一安心。

結局、殆どの時間を飲食店で過ごしていたように思います(笑)まぁ母親孝行でもあると思うんですがね。


ここ最近は実家や家族のもとでいろいろなことが起こって、個人的にはネガティブな捉え方はしてませんが、いろいろと考える事があるのも事実です。僕自身の転機と思える時期と重なっては尚のこと。
けれどね、そういう書き方をすると良いように思えない、客観的に大変なんじゃないかと思われそうなんですが、前述のようにネガティブではないんですよ。
もちろん、例えば父の話で言うと、入院や手術をした父本人からすれば不安もあっただろうし、早くもとの生活に戻りたいと思うんですよね。
だからといって、僕や家族がネガティブになったとして果たして良いことが起きるでしょうか?っていう話なんです。

あれこれと心配したり、不安になるより、そこから得るものは何かと。
日取はバラバラとは言え家族が集まり、可愛い姪にもまた会えたり、単に休暇で帰省するのとは喜びも違ったんじゃないかと思うんですよね。まぁそこを感じるのは父であって、これは僕の憶測ですが。
入院生活を経験することで自宅での母との暮らしがどれだけ幸せかと思ったとか、小さなことでも良いと思うんですよ。タバコを止めようと思ったとかでもいい。


物事は、対極する二つのことで成り立っています。
それを幸と取るか不幸と取るか、ポジティブに見るのかネガティブに見るのか。それはその人その人の自由であって、幸やポジティブのほうが小さいことであることの方が多いけれども、
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by red_rebel | 2008-09-28 22:49 | Diary of HEAD  

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