振返らせるより、前に立て

オレはロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡るReveRのライトワーカー・HEAD☆


今日はね、別府へイッテキマス。術後の父の見舞いです。


昨夜はスパイダーマンを観て、音楽編集用のノートPCを開いて作業してたらね、ばったりと眠ってしまいました。
が、やはり1時過ぎに起きちゃうのね、、、

それからしばらく作業をしていたんだけど、一度眠って半端な時間に出かけるのもだるいなと思ったンで、そのまま起きてるって訳です。

スパイダーマンにしても、その前日の寅さんにしても、何となく自分とダブるところがあって。まぁ同じ人間が描いたストーリーなんでね、そういうのがあって当然なんだろうがね。
ああ、もちろん敵を倒すヒーローとか格好良い部分じゃないですよ、なんて言うのか、ふとしたシーンなんです。
何ていうんだろうね、思いや気持ちを伝えるようなシーンになんか感じるんですよね。

先日書いたジョニ−デップやトラボルタの作品なんかはあれですよ、完全にエンターティナーとしてインスパイアされる作品なんだけど。
今回お話してるのは、人間的な部分ですよね。映画じゃただの1シーンに過ぎなくて、けど当人たちからすればとても大きなことで、とても大切なことであって。

僕は結構ミステリアスな部分を持ってしまうというか、スパイダーマンの主人公じゃないですけど(おばさんにあんたは謎が多いと忠告されていた)、自分じゃ単に不器用なのかなと思ってます。
けどまぁだからこそ自分には音楽があるんだとは思うし、だからこそ磨いてこれた部分ってのもあるけどね。

音楽さえうまくいきゃ何でもうまくいくようになるだろうと、少なからず思っていたのかも知れませんね。
ライヴハウスでガンガンやれば人気が上がっていっていう時代でもないので、音楽を聴いてもらうにも先ずはコミュニケーションってのが必要になってくる。
18〜20歳くらいのときに思ったんです、自分から話すのは苦手だから話し掛けられるような人間になろうと。まだまだです、ホントまだまだなんだけど、ここ最近ようやく第一印象が磨けてきたかなと思うこともあって、つまり初対面でコイツは普通のヤツとは違うというインパクトを与えるってことですね。

普段から、音楽をやっていると言ったら是非聴いてみたい観てみたいと思わせるような人間で在れたらいいよね。
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by red_rebel | 2008-09-27 07:14 | Diary of HEAD  

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