休むということについて考える

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡るReveRのHEAD The LightWorker☆


早いもんで週の真ん中水曜日が終わろうとしている。いつのまにか返却日が迫った、レンタルDVDをまだ1本しか観てないことに気付いた。
早く映画見なくちゃっ!!て、そんな嬉しい焦燥感ってないですよね!


本日ひいたカードは、休息を促すものだったんですが。
休むってどういうことかな〜と、ふと思ったんですよね。

ここ数カ月は働く時間も限られていて、比較的体力をそこまで消耗していないのではと思ったんですが、よくよく考えてみると余った力って何かしらで消費するようにできてるんですよね。
僕の場合はもちろん、音楽活動や芸術またはブログなど文章を書いたり。で、今日ロンブーのテレビでもやってましたけど、どちらかと言うと僕も常にアイデアやイメージが溢れているタイプであるので脳は凄いフル稼動してる状態。
プラス、まぁ転機なども重なったりで、ブログなどに難しく書いてるような悩みやその対策とか、思考とでも言いますかね。

休むってことは単に仕事を休むってことではないんですよね、ほんとライトワーカーじゃないですけど、やはり与える側にい続けるということは思いのほか大変なことなのかも知れません。
意図してやっていることではないので、与える側ってのは疲れるぜッなんて思うこともありませんし、休みなさいとかたまには自分のことを考えなさいというのが理解もできなければ自分がそれで疲労するなんて思いもしない訳です。

まさかこのタイミングで休むなんて発想が自発的に浮かんでくるわけもなく。
僕の場合は音楽が逃避やストレス発散のツールではないので、前述のように常にアイデアやイメージが浮かびっぱなしでどうしたら楽しんでもらえるかとかいろんなことも考えてしまう。


ここで敢えて、それ以外に没頭できるような、Somethingを見つけなければならないのかも知れません。いろんな面で余裕ができたら、全然行ったことないとこに暫く旅するとかもいいですけど。
あくまで、音楽活動やライトワーカーとしてあり続ける為に。


そう考えると僕、あんま休んでないような気がするな。
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by red_rebel | 2008-09-10 23:04 | Diary of HEAD  

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