可能性の地図

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡るReveRのHEAD The LightWorker☆


2時間、ひたすらドラム録りをしてきた。久しく演奏していない曲も含めて、5曲ほどか。機材やレコーディング環境の都合上、きちんと録音しようとすれば同じ曲を4〜5回はくり返さなければならない。
これから音源を作るにあたって、新しいアイデアも生まれるかも知れない。
また、ドラムとベースの音源さえあれば個人的な練習もより効果的に行えるのではないかと思っている。

終了後、スタジオのオーナーといろいろと話した。最近、人と接し、話すことでいろんなことを感じ、そこから学んでいる実感がある。

いろんなことで神経質になっている部分もまだまだあるのかも知れないが、今まで何ら普通に接していた人間との接し方にいきなり戸惑うようになったりすることがあって、そういうときって自分自身に変化が求められているときのような気がする。
それも一つの勉強と言えるかも知れない、人を変えようとしても結局何も変らないからである。
もちろん妥協の許される範囲で。ただしそういう変えられない譲れない部分があまりに多すぎるとそれも考えものだと思うし、ある意味自分の可能性を削っていくことで自分本来の可能性を高めていく、または新たに見い出すような作業というか。

そう考えると、子供の頃、特に何の目立った取り柄もなかった僕が、ある日音楽に出会ってその他では考えられないほどの知識や能力が身についたことを思い出す。
自分が勉強で一番になるシーンよりも、自分がスポーツで栄光を掴むシーンよりも、歌ったりギターを弾いているシーンというのが簡単にというか自然にイメージできたものだった。
よく考えてみると前述のような作業、変化とでも言っておこうか、子供のころのほうが上手にできていたように思う。ただ、子供にしちゃちょっと孤独だったのかとも思いますが(笑)
それほどそれ以外のことは考えていなかったのだろう。


そのとき(恐らく15年ほど前)の"変化"の成果、実感できたのはここ数年のこと。
長いよね、で22歳くらいのころにフクオカ来てやっとこさ音楽活動に着手できて、その可能性の地図ってのがバーッと広がって、おー凄ェここにもあそこににも行きてえなと限りない可能性をみてちょっと欲張りになってっていう、それが現状なのかなと。
つまり、あれもこれも状態なのかも知れません。

時間は限られてますからね、慌てる必要もないがここらでポイントを絞らなければならないのではないか、と。
スタジオのオーナーが言っていた、いつまでも若いと思ってたけど違うんだよねっていうのは、そういうことなんじゃないかなと思うんですが。


今日は凄く鮮明なイメージが映りました、いつものウォーキングでの帰路のことです。
やっぱり僕はステージに立っていたし、歌っていたと思います。
と思いますと言うのは、MC(トーク)のシーンだったんだけど、僕の割には良いこと言ってて、言ってる僕も聞いてる(見てる)僕もちょっと泣きそうになってましたね、感極まって(笑)


先ずはそこを目指します。
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by red_rebel | 2008-09-06 03:56 | Diary of HEAD  

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