いつのマにか

Showが終わってから早くも3日が経ちました。今だ、特に何にも着手しておらず、けれども焦燥感も特にないような状況です。
きっと、出したらまた吸収しなきゃならんのでしょうね!

かと言ってパッとしない毎日かというとそうでもありません、音楽的なことで言えば結局Showまでに完成させることのできなかったデモについてのアイデアが浮かんだり、とても良い刺激を持った楽曲に出会ったり。
仕事なんかでも勿論、毎日が勉強みたいなもんで。


ウォーキングで帰宅し近くのコンビニへ行くと、管理人のお孫さんと会いました。大学生なんだけどね、コンビニでバイトしてるみたいで。
いつのマにか話すようになって、今日も一緒にマンションまで帰りましたけどね。あ、男の子ですよ(笑)バイクって400ですか?とかいろいろ聞いてくるなと思ったら、一生懸命バイトしたんでしょうね〜しばらくしたらドラッグスターかなんかのアメリカン買ってましたよ。

いつのマにかって言いましたけど、最近ね、ふといつのマにか話すようになってた人とかに気付くんですよ。
特に仕事先で会う方々が多いんですけどね、殆どの方についてはホントにいつのマにかって感じで切っ掛けとか憶えがないんですもん。
営業所内でもね、5年くらいいますけど、最初は殆ど話さなくて大人しくしてましたけど、いつのマにかよく話すようになってるんですよね。
ここ数年のような気もします。

僕は基本的に人や環境に馴染むまで、または仕事や何かを覚えるには、人の倍以上の時間がかかるんです。
前述のようにいろんな人とお話することも、それほど時間をかけずにできるようになる人は沢山といると思うし、僕からすればそういう人が普通なんだろうとずっと思っていました。
まぁ世間一般に言わせれば、不器用だとか、そういうことじゃないかと思うんですけどね。

けれどふと思ったのは、不器用だってそんなに悪いもんじゃないなって。
なんて言うんでしょうね、感謝の気持ちの度合いがえらい違ってくるのかなという気がしています。
もちろん器用な方々だって、毎日ありがとうと感謝の気持ちを持って生きている人もいると思うし、僻みも羨望の気持ちも更々ないんですが。

同じような状況になるまでのプロセスの長大さと感じるありがたみの大きさ深さが比例して表れているような気が、ふとした訳です。



そういった気付きってのが、また一つHAPPYを感じさせてくれるのだった。



ナルシスト〜(笑)



今日も精一杯生きたな、お疲れ様でした<(_ _)>




PS.先日の記事のタイトルを「オーラの…」から「ライトワーカー」に変更しました。
人々に光を与える役割の人をいうらしいですが、そう在りたいですね。

あと、俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡るReveRのライトワーカー・HEAD☆
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by red_rebel | 2008-09-03 23:33 | Diary of HEAD  

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