瞬間

セツオことブライアンセッツァ−オーケストラを聴きながら。
3連休は充実した時間が過ごせた。この僅かな時間で得たものたちがこれからどういった形で繋がっていくか、わからないけれども少なくとも明日を前向きに迎えられそうだ。


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少し遅めに起きた朝、コンビニで買ったパイナップルジュースを飲みながら、暫く観もしないテレビを付けてチャンネルをまわしていた。よっぽど僕は暇なのだなと思いそうになった頃、テレビに鬼塚が映った。福岡市内にジムがあるんだね、行ってみようかな。
何だか解らないけど、ふとしたときに鬼塚を観ると元気になる。中学生の頃、テレビで彼の試合観たときは感銘を受けたものである。
引退しても尚、彼はグレートだと思うぜ。

それから部屋の掃除を一通り終わらせて、友人のライヴを観にDRUM SONへ。
ReveRの初公演は同会場になる、友人の出番が終わり女性ヴォーカルのヘヴィロックバンドが歌い出す頃には、自分の世界に入り自分のステージングをイメージしていた。
会場に設置されたカメラによる映像以外に、自分達のステージを観ることはできない。お客さんの目線と距離で、こうやって眺めてシュミレーションしてみることも大事だと思った。

帰り道にTSUTAYAへ寄り、久々に洋楽雑誌を読む。
ロン毛のイメージがあったバンドのメンバーが、久々に観たと思ったらバッサリと髪を切っていて、超→カッコいいなと思った。
短髪が似合っていたとか、そういう次元ではなくて、そのイメチェン具合がカッコいいんだ。もしかしたらここ暫くはずっと短髪でいたのかも知れないが、何しろ以前に観たのが数年前の富士急の野外フェスティバルで、それ以来ロン毛のワイルドなバンドというイメージをもったまま暫くお目にかかってなかった。そこで誌面をひらいた瞬間にそのイメージを破壊されたこと、それがカッコいい。

僕らがステージに立つまたは音楽を創るってことはまったくゼロからの創造ではなくて、そういった鳥肌が立つようなカッコいい瞬間を連ねていくことから始まって、そいつがどんな瞬間を持っているかがオリジナリティを決定する。
自分が活動していく中で、またはいちロックファンとして、これまでに集めてきたたくさんの瞬間で表現していくこと、そしてその中にお客さんに取っての瞬間を見つけてもらえたなら(与えることができたなら)、それ以上のことはないだろう。


ReveRの(FKOK CITYでの)1st Stageは破壊と創造、その瞬間にかかっている。
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by red_rebel | 2008-07-22 00:25 | Diary of HEAD  

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