Goldy

パイナップルジュースが美味しい季節、夏ですね。毎年、ゴールディな味わいがそう感じさせてくれます。
テレビではトリックが放送されてる、独特の雰囲気がいいね。

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡るReveRの

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ここ最近は時間があるからと言っていろいろと頑張り過ぎないようにしています。
とは言え、何もしないという訳ではないけれども、いつもだったらギターやシンセサイザーに向かっていた時間のいくらかを読書や映画観賞などに充てるようにしてる。
張り詰めてしまうと破裂しちゃいそうだから、リラックスしてまたいろんなことを吸収して、ときを待って表現していく。そんな感じでいきたいと思います。


ダンス映画とでも言いますか、先ずは昨夜観た『ステップアップ』。
芸術学校にてバレエを学ぶ教養ある(?)女の子と、その芸術学校に侵入して講堂を破壊したところを発見され学校への200時間の奉仕活動を命じられた不良(?)青年。
発表会におけるヒロインのパートナーが怪我したことにより、奉仕活動中の彼がパートナーを申し出る訳。

ストーリー的には割りとよくありそうな感じで、先が何となく読めてしまった感があるんだけど、発表会でのダンスは良かったと思う。ダンスの種類ってのはあまり知らないが、バレエとストリートの融合みたいな感じで。
また、KORGのKARMA(シンセサイザー)で音楽制作をするマイルズのサウンドが僕の現在の趣とリンクしていて刺激になった。
結構いい作品だったと思います。

ステップ・アップ
/ AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(D)
スコア選択: ★★★


そして先日読み終えた村上龍の恋愛小説『恋はいつも未知なもの』。
ここ何ヶ月かはバスや地下鉄を利用する機会も増えたので、出勤時にちょっとずつ読んでました。
あとがきによると、
幻のジャズバーというコンセプトで、ある種の失われたぬくもりを表現しようとした。と言うことで、割りと大人な雰囲気をもった作品だったね。
この作品によってジャズという音楽に興味をもち、実際リスニングするようになったんだけど、そういう切っ掛けとなっただけでも読んだ甲斐があったと思える。

ジャズは優しい。
しばらく放っておいても、いつも、憶えていてくれて、付き合ってくれる女のように、優しい。
村上龍氏はあとがきにそのように記している。僕には10年早いかな(笑)


恋はいつも未知なもの (角川文庫)
村上 龍 / / 角川書店
スコア選択: ★★★



さて、今日は服を買いにいこうかな。鹿児島から友人もくるとのことなので、何かと忙しい週末になりそうです。
相変わらず、男だらけですけどね☆
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by red_rebel | 2008-07-12 10:55 | Diary of HEAD  

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