結構本屋好き

昨日、事務のおばちゃんに『最近痩せたね、ライブも以前に比べるとやってないね?』と言われました。
そして今日も出勤するなり、『声がダルそうだね、最近は元気がないね?』
と心配げに言われてしまった。
おいおい、俺を誰だと思ってるんだい?
とは言わなかったけど、確かに最近は疲労が溜り気味。何かと考え込んでしまうことも多い。
おばちゃんが鋭いのではなくて、僕の不調があからさまなのだ。

自分でも正直、あれ?俺ってもっと喋ってたよな?などと、ふと思うことがある。もともと突発的に訳の解らないことを言ってはタイミング良くウケていただけではないかとも思うが、それにしてもコミュニケーションの頻度はかなり下がっているはずだ。

少し前までは自覚しているだけであったが、周りに判るほどまでに不調になってしまったのだろうか。
俺はロックンロールエンターティナー、

★  ★ ★★★★  ★★  ★★★
★  ★ ★    ★  ★ ★  ★
★★★★ ★★★★ ★★★★ ★  ★
★  ★ ★    ★  ★ ★  ★
★  ★ ★★★★ ★  ★ ★★★ 



本日は少し早めに出て、以前バースデープレゼントをくれた同僚へのプレゼントをジュンクドウへ買いに行った。
ネイティブアメリカンに興味があると聞いていたので、それ関係の書籍にしようとね。

検索をかけると精神世界というコーナーに在庫があるようだった。
精神世界ってどんな本があるのだろうと考えていたが、意外に興味深い本が並んでいて、プレゼントの書籍を探すより先にパッと目についたものから読みあさってしまった。
目的のない漠然とした本探しって大好きだよね。
並んだ本の背表紙をダ−ッと片っ端から眺めてね、パッと目についたものを読んでみる。それをやってみるとね、意外と気付いてない自分が興味を持っていることってのが判るんです。あんなにたくさん並んでいてもね、どっかで意識が向いているんだろうね、たいてい良い本や知りたかったことについての記述を含んだ本に巡り合えます。
DVDをレンタルするときもそんな感じ。
作者や監督または出演者で選ぶってことはほとんどないね。村上龍は別としてね、けど『コインロッカーベイビーズ』だってはじめはやっぱ同じ選び方で買ったし、そっから個人に興味がわいたって感じでね。

と言う訳でね、結構本屋が好きです。衝動買いっていうとあんま良い感じしないけど、インスピ買いとでも言うかね。
読むべき書籍には出会うべくして出会うと思うし、ベストセラーでもタイトルと背表紙(カバー)のデザインで目につかなかったらそれだけの本かなと思ったりね。

同僚も喜んでくれて、自分の本も見つかったし、良かったね〜♪

出会うべくして出会うのは本だけじゃなし、人との出会いだってそうなんだけど。違うのは本はお金さえあればものにできるけど、人の場合はそんな簡単なもんじゃないからね。



だから僕はまだまだ色々と勉強しなくちゃならないんです、本に限らず毎日の生活から。もちろん、今在るものにも多大に感謝してますよ☆
[PR]

by red_rebel | 2008-07-11 00:44 | Diary of HEAD  

<< Goldy そうか、 >>