MURDERBALL

オレはロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡り鮮やかに輝き続けるReveRの代表・HEAD☆


「MURDERBALL」という、車椅子ラグビーのアメリカ代表選手を取り上げたドキュメンタリー映画を観た。
事故や病気により四肢が不自由というハンディを背負いながらも、料理や買い物、その為に車の運転も一人でこなす。ただそれだけでも凄いのに、彼等は国を代表してパラリンピックにおけるそれに情熱を注いでいる。

マークズパンという選手が個人的には印象に残っていて、健常者と喧嘩になり車椅子だからと相手が引く事があっても彼に言わせれば
『殴ってこい、殴り返すから』
強い。
本人は車椅子生活になってからのほうが活動的になったのだという。確かに、彼等には素敵なガールフレンドや家族がいて、一緒にプールで遊ぶし愛しあう事だってできる。
ハンディを背負った自身を凌駕して生き生きと生きる姿に感銘を受ける、障害者のドキュメンタリーではなく、アスリートたちのドキュメンタリー映画だ。


ライフログ(ブログ上のPCなら右下、携帯なら下のメニュー)にもあるので、興味ある方はチェックして下さいね☆
オレはまた勇気もらいました。


マーダーボール (レンタル専用版)
/ Blowout Japan
スコア選択: ★★★★
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by red_rebel | 2008-06-21 17:22 | Diary of HEAD  

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