明日もそうとは限らない

オレはロックンロールエンターティナー、夢を与え夢を叶えるReveRの代表・HEAD☆


蒸し暑い一日だった。ラビットフットの効果あってか、少なからずラッキーだと思えることがあった、それも停滞気味の毎日だから余計にそう感じるのかも知れない。

先日の夜、久留米からはダチのKTが送ってくれた。雨の中、路上で疲労もあるだろうに、人が良い。

車の中で久々に語り明かした。
僕がフクオカに来て先ず専門学校へ通った訳だが、本来なら一つ上の学年である彼は大変な事故に遭い、偶然にも僕と彼は同級生となった。
バンド"MORNING☆STAR"を結成し初ライヴを行う際、学内ではじめて声をかけたのが彼だったのである。
タダでさえ僕は同級生と4つほど年が離れており、言葉などの違いというのも手伝ってなかなか馴染めずにいたのだが、「アコギで弾き語りをしている」という彼ならば音楽という共通の話題がある分、誘い易いと思ったのだ。
戸惑いはしたが一人で駆け付けてくれ、それ以来フクオカでは一番長い付き合いになった。

卒業後一旦就職したものの、自分の人生を模索する中でイラストという表現を見つけ現在に至る訳だが、お互いアートを志すものとして人として色々と話せる、僕にとって稀少な友人の一人である。
恋愛のこと、お互いの活動について、様々なことを語る中で今回の語らいのキーワードは運命だと思った。

僕は対極する二つのもので物事は成り立っていると考え、だからリズムが生まれるのだと思う。
どちらかがネガティブを口にすればポジティブで返すオレ達の会話もリズム、確かに事故は辛いことではあったがそれがなければお互い学年も違い知り合う事もなかった出会いもリズム、男女間のリズムだってある、、そういったことを延々と話す、あっと言う間に天神に着いてもよさそうなくらい話し込んだが不思議とゆったりとリズムは流れた。

その後で五風で食事をした、何年ぶりかに来たがファミレス風にリニューアルされている。
食い放題のシステムがある飲食店はかなり久しぶりである、相変わらずオーダーの仕方も無謀だが特に忙しそうな店員を急かす事なく笑いをとるあたりも変わってなくて微笑ましい。
くだらない話題で腹が捻れ顔の筋肉が疲労するほど笑ったのも久しぶりだ。

過ごしているうちはゆったりだが、過ごしてみればやはりアッと言う間だと感じる。
暫くの間、滋賀に行く彼を激励するつもりがこちらが世話になってしまった。
親友だからなどといったものではなく彼の絵には独特に感じるSomethingがある、頑張ってほしい。


翌日日曜は対称的に何となく気分が沈み無気力で、仕事用のリストバンドを買いに行った以外はほとんど寝て過ごした。
それもまたリズム、生きている限り一定なんて有り得ないから、そのリズムを感じて楽しんで生きるしかないのだ。

Today was just great☆そうだ、明日も停滞しているとは限らない。
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by red_rebel | 2008-06-17 01:03 | Diary of HEAD  

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