疲れを知らない子供のように〜

本日は急遽、久留米へ。
今月末より仕事先の研修で滋賀へ行くイラストレーターの友人の路上展示を観に出掛けた。

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邪魔になってはいけないので早めに帰ろうかと思っていたんだけど、思いがけない出会いがあって。
無邪気に走り回る人懐っこい坊や。
展示場所付近にある、ウェスタン系アクセサリーショップのお子さんみたいで、店番のお母さんについてきていたよう。展示をしている友人たちの周りをとにかくちょこちょこ走り回る。
いつの間にか、僕が遊び相手に(笑)


スウェードのレザージャケットにスキニーパンツ、ヒールの高いブーツと、運動に不向きな格好でボール遊びまでやってきた。

僕が子供好きなのは、純粋なパワーをもらいたいから。
恐れや疲れを知らない子供のような、純粋なパワーが今の僕には必要。曇りや陰りのない笑顔ひとつ、それが与えるパワーは計り知れない。

お祖父ちゃんからもらった独楽に始まり
次はキャッチボール、
次はドラゴンボールごっこ、
じゃあ踊るから見てて、
なんかね、TVゲームなんかも俺らがガキの頃より普及してる訳でしょう、もしかしたらこういう子供の存在も稀有なんじゃないかと、思うよね。
通行人や初対面の人を目の前にして「踊るからみてて」とか、ステージ何度も立ってる俺だって言えるかどうか、やれるかどうか。


帰り際、僕の店に来てよとショップに連れて行かれると、ひとつひとつ商品説明してくれて値段まで覚えてた、エラい!
ふとね、ガキの頃、実家の店のみかん箱に入ってる自分の写真を思い出したよ、それって新聞にも載ったんだから。

あの子はきっと大物になるな〜

僕もまぁいきなり道端で踊り出すことはなくともね、あの行動力やら度胸やら引っ括めた純粋なパワーをもっと高めていかなくては。

行って良かったです。

画像は、少年と僕、たこ焼きやでのビア、KTのイラスト展示☆

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by Red_Rebel | 2008-06-15 03:40 | Diary of HEAD  

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