Dagger of the Mind

昨日はBS2で放映されていた『スタートレック-宇宙大作戦-』『蘇る金狼』を観た。
先週レンタルしたDVD、おかげでまだ観れてない、明後日の朝に返却しなければならないのに。

スタートレックは1966〜1969年あたりに放送されていたSFテレビシリーズで、毎回出てくる特殊メイクなどをほどこしたアンドロイドや異星人の奇妙な質感が面白い。CGなどは当然なかった時代なので、すべて人間によって表現しなければならなかったことを考えると演技力や表現力というのは現代より豊かなのかも知れない。
以前は、土曜の深夜に『チャーリーズエンジェル』『コンバット』などとまとめて放送されていて僕の中ではゴールデンタイムだったが、それぞれ平日の朝に移動してしまった。


蘇る金狼は言わずと知れた松田勇作主演の邦画で、はじめて観るにも関わらずパッとテレビをつけた瞬間にこれは『蘇る金狼』だなと判った。
1979年と、僕が生まれた年と同じだが、好きな旧作映画は1979年のものが多い。何か、関係があるのかな。

映画は楽し、先日、仕事先に人の運勢などを見れる人がいるんだけどその人から
「俳優とかもいいと思うよ、やったらいいやん」
などという助言もあって、ちょっと嬉しかったよね。

何かと表現する事には縁があるようなので、まぁ仕事としてやるとか有名になるとかって言う事は抜きにしても、何かしらそういった(演技という)表現もしていくのかもしれません。
それもエンターテイメントだしね。

不思議だよね〜ジェームスディーン大好きなんだけど、子供の頃MOMが彼がプリントされたロンTを買ってきてくれて、そんときは全然興味なかったんだけど、十数年経った現在に別の切っ掛けでジェームスディーン好きになって。買ってもらったことをふと思い出す訳ね、それも何か意味があるのかも知れないよ。

さて、運勢をみてもらったというのもまた不思議な出来事だったんだよね、それは後日改めて書きます。


Today was just great、俺はロックンロールエンターティナー☆
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by red_rebel | 2008-06-12 13:39 | MorningStar/ReveR  

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