運命はきっとこの場所にある

不器用なままで生きていたい、嫌われてもそれでもイイじゃない♪と、自らの楽曲『モースタ☆ロック』を歌いながら作業をしていると、誰の為でもないのさ♪と続きを歌ってくれるヤツがいました。
2004/08/23に制作及び販売した『MORNING☆STAROCK SHOW TIME』のオープニングを飾るナンバーです。

血塗れの拳そのままで
誰かに握って欲しくて
そんなやり方しか俺にはできないけど
「不器用なままで生きていたい
嫌われてもそれでもいいじゃない」
誰の為でもないのさ俺の人生だから


c0077841_1054158.jpg


優しい言葉全部ウソさ
優しい顔みんなウソさ
キズつく事恐れて自分を隠しているだけ
「失うものなど何もない
はじめから何も持ってないだろう」
有りの侭のオマエをさぁ打つけてみろよ



本当に嬉しい事ですよね、在庫がない訳ではないのですがメンバーがチェンジしReveRに移行している現在、発表は控えてきたこの作品、その影響力を自ら痛感しております。過去に未練があると言う意味ではありません。
昨日、歌ってくれた子も別にロック大好きとか、そういう子じゃなくて至って普通の子。けれど、一度ライヴを観たらハマってくれて、GWもCDを聴きながら実家へ帰ります、なんて可愛い事を言ってくれて。
「」内のメッセージの部分、作詞時は自分自身に宛てて書いた訳ですが、音源では当時のギター・ベースのWhiteとYousukeがコーラスしています。それによって、こうやって自分でリスニングした時、自分が書いたメッセージが他人に歌われる事により自分に返ってくる、つまりWhite君やキコリ君(Yousuke)に言い聞かされてるような感覚になると言う事です。
それもまた、素晴らしい。



孤独を歌った歌がどんどん明るくなっていく実感、そして少しずつ広がってきている世界。伝わっているという実感、すなわち夢は叶っているという実感です。
有名になろうとかよりも、同じ社会で生きてる人たちに元気を与えられたらそれ以上のことはないです。むしろ、そうでないと意味がないです。



まさに…

Life Is Fxxking Wonderful!!
[PR]

by red_rebel | 2008-06-03 11:33 | Diary of HEAD  

<< A Lover's C... 陶酔と躍動のリズム >>