恋はいつも未知なもの

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡り鮮やかに輝き続けるReveRの代表・HEAD☆

シャワーで汗を洗い流すのが、とても気持ちがいい気候になってきた。
また梅雨がやってくる。

暇さえあれば本を読んでいる。現在は村上龍の『恋はいつも未知なもの』をメインで読んでいる。メインと言うのは、その他にぼちぼち読んでいるものもあるからだ。
とあるスタンダードジャズが流れるバーに行ったという人物たちの、恋(というか失恋)にまつわるエピソードとジャズナンバーとで一話ずつ括られる、読んでいる途中の現段階では少し切ない印象も受ける作品だ。

JAZZと言えばJazztronikを1曲聴いた事あるくらいで、殆ど無知であるが、この小説を読んでいると触れてみたい気持ちになる。

恋愛もジャズも僕にとっては未知なもの、どんな世界か楽しみだ。

Sweeter than wine
Softer than a summer's night
Everything I want, I have
Whenever I hold you tight

This magic moment,
While your lips are close to mine,
Will last forever,
Forever, 'til the end of time
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by red_rebel | 2008-05-30 10:54 | Diary of HEAD  

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