ヴァージンとオヤジ

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡りワールドワイドなステージで夢を与えるReveRのHEAD☆


MadonnaのLike a virginを聴いている。
キムタク、ドラマの役柄とは言え、好い事言うじゃない。確か、その主題歌もMadonnaだったな。
特にLike a virginは好きで、以前にモースタのサイドプロジェクトとして、女性ヴォーカルを迎えたカヴァーバンドをやっていた時期があったが、そのバンドでもこの曲はカヴァーしていたくらい。
今日の出勤時に、ずっと頭の中でこの曲が鳴っていたが、歌っているのは自分自身なのだ。
CメジャーのキーをEマイナーに変換して6弦の開放をメインとしたリフで構成する、それだけでメロディラインを変えずに楽曲のイメージを反転する事ができるのである。
つまり、Like a virginを僕が歌っているイメージと言われると違和を感じる人は少なくないと思うが、そういったアレンジであれば男が歌うロックナンバーに充分成り得るのだ。

次回ステージに立つ時が楽しみに感じる、良いインスピを得たと思う。



某デパートのジュエリーショップへ集荷へ行くと、変なオヤジが若い女性店員に妄りに話しかけていた。
僕のようになかなか一声かけられない人間もどうかと思うが、女性の迷惑も顧みず話まくるのも困者だろう。
僕がショップ内に脚を踏み入れるとここぞとばかりに、その店員さんは荷物を取りに事務室へ。これってちょっとした人助けかななどと思おうとしたらオヤジ、今度は俺に絡んでくるんだもん。

『プロ野球選手やアンタみたいな運送屋は早く結婚した方がいい、でないと悪い事するから』

…どういう根拠か理解できないが、ちょっと待ってくれよ、俺はLike a virginだって歌うロックンロールエンターティナーなんだゼ、オ・ヤ・ジ。

さ明日はプレジデントのバックナンバー漁ろうかな、Good night☆
※フクオカの新刊発売は2〜3日遅れだそうです( ̄Д ̄;;
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by red_rebel | 2008-05-27 00:14 | Diary of HEAD  

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