錯乱という名の休息

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡り鮮やかな光を放ち続けるReveRのHEAD☆



漠然としたイメージがあっても、具体的にどうすればという直感がない。
先ず行動、動けばいい、そんな言葉がとても稚拙で安易に感じて、焦燥が増す。


_ギターを持ってもパッとしない、ここのところ只只、天国と地獄やトルコ行進曲、ルドヴィヒの月光などを爪弾く日が続いている。
_仕事先では僕をワンランク上げようという話がしばしば聞かれるが、いつの事やら判らない。
_ひと声かければ何かが起こるかも知れないのに、そのひと声が出てこない。


一体どうすりゃいいんだという気持ちがないと言えば、それは真っ赤に染まってウソという文字に成り変わる。
息詰まった時いつも、村上龍氏の『コインロッカーベイビーズ』をパラパラとめくる。
あとがきにこうある

エネルギーの充電にもっとも適しているのは、私の場合、平穏な休息ではなく、ある種の錯乱であるようだ。

その言葉に何となく共感を覚える。

明日は仕事先の方々がビアガーデンに誘って下さった、昼間はアコギでも見に行くかな。


今週は『幸せのちから』などほぼ毎晩、映画を観た。新作案内のコピーなど意外なところにヒントになるようなメッセージって含まれるんだよね、本編ももちろん良かったけれど。

いろいろとやってはいるのだがパッしない停滞気味の毎日を、それはそれで味わって生きている事にポジティブさを感じる。
僕の充電はどれほど続くかな。
[PR]

by red_rebel | 2008-05-23 23:54 | Diary of HEAD  

<< In my hands Hang in there、エ... >>