Hang in there、エンペラーの夢

俺はロックンロールエンターティナー、ロックンロールを確立されたエンターティメントとして表現する、ReveRのHEAD☆


俺はHEAD。そして、俺のじいちゃんはエンペラーじいちゃんだ。
エンペラーと称するのは、単に名前を英語に翻訳したダケの話。

エンペラーとばあちゃん、DADとMOM、そして僕と5人で別府へのプチ旅行へ出掛けたのも記憶に新しい。
もともとエンペラーはハワイや京都へばあちゃんと行きたいと言っていたらしく、けれど介護(というレヴェルのものかはわからないが)を伴う旅行は危険というDADとMOMの判断で話は暫く流れてきた。
それでもエンペラーは諦めない、近場でのプチ旅行ならばと、それで旅行する事の大変さを知ってもらえればと、そういう事で別府行きが決まった訳だが。

僕としては親孝行と祖父母孝行が一緒にできて良かったと思っているし、MOMも楽しかったと言っていたし、DADも感心していた。
しかし、エンペラーにとって別府旅行は終わりではなく、始まりに過ぎなかったのだ。

実は至る所で、僕や両親に頼らず自らばあちゃんの世話を必死にするエンペラーの姿を見た。
それは今考えれば、あんたらに面倒かけんでもちゃんとばあちゃんの世話は俺がするばい、そういったエンペラーのアピールであったのだと感じている。


つまり、既に次に旅行も思い描いていたのであろう、さすがキングオブA型。いや血液型は関係ナイにしてもね、本当に旅したいんだろうな、いろんなもん見たいんだろうななんて、思うよね。

今度は僕に直接、旅行の話をしたいらしいんだよ。

けれど、両親の心配も、もちろんエンペラーの夢も、どちらも理解できるから、僕にはどうすることもできないのかなと考えていた。
まぁどうすることもできないと言う事は、何でもできるって事なんだけどね。

例えば、旅行費がタダなのを良い事に一緒に行きたい人を連れていくとか、ハワイいこうやって。でも、エンペラー夫妻も一緒だよ、みたいなね(笑)



エンペラーの夢か、夢すなわちレヴェ(ReveR)、そこにレヴェがあるならば叶えなきゃいかんでしょう。
Hang in there、エンペラー☆
微力ながらHEADもできることはしたいと思う、だって結婚とか晴れ舞台も含めていくつ見せれるか解らん訳でしょう、この先。



さて僕に何ができるのか、もっと自分の事を考えなさいと言うけれど自分の事だけを考えていたって狭い世界からは抜けだせない、人のことを考えるのも自分の為、そういう思いで生きています。
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by red_rebel | 2008-05-22 13:50 | Diary of HEAD  

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