理想郷、レヴェ解放区

俺はロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに鮮やかに輝き続けるReveRの代表・HEAD☆


仕事が終わると、観に行く予定のライブの時間だった。間に合わないかと思ったが、またもや会社の後輩の好意に恵まれる。
車で送ってもらう最中、大した話じゃないがダ−ッと話した覚えがある。
会場近くに着き、後輩に礼を言うと、世話になったのはこちらなのに「いやパワーもらったんで」と返ってくる。

俺のパワーって何だろうな、考えてしまうよ。

蝶は自分が蜜を吸う事で精一杯だが、意図せずとも花粉を運ぶ役目を果たしていることに気付いてはいない。

僕がそれを実感する事など、遠い話なのだろうか。ただ、有りの侭で、ただ、自分らしく生きていたら、それでいいのだろうか。

先日、面接へ行った際。自分の喋りたいように喋り尽した挙げ句、同じようにパワーをもらったと返ってきたことがあった。


俺のパワー、、
自分自身、どこでも解放することができたら、何も苦しまないし、最高に輝いて生きていけるだろう。
パワーが何か考えるよりも、自分を解放する事が大事だ。

それら全て、自らの音楽やそれについての想いがあっての事。
ステージ上は聖域、スポーツ選手のように祈り、格闘技選手のように一礼をして上がるべきだと、さっき少し考えていた。




今夜、観に行ったライブというのは、仕事先のお客さんのライヴだった。
同い年、たしか所長だったと思う。
五年ぶりのステージだったというが、とても活き活きしていて、これまでの積み重ねとその解放を感じられるライヴだった。
音楽的にはデスメタルという、マニアックとも言えるかも知れないジャンルではあるが、お客さんもそのステージ自体を楽しんで観ていたような気がした。



生き生きと輝いて生きる事とは、自分自身を解放する事である。
またひとつ、自分自身、見つけられたような気がした。
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by red_rebel | 2008-05-03 04:20 | Diary of HEAD  

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