髪を切るということ

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡りワールドワイドに夢を与え、夢を叶える、ReveRの代表・HEAD☆


最高の1st Stageを終えて、迎えた今週は精神的ダメージから始まった。
エレベーターの下降、いやジェットコースター並みかも知れない、急下降。

良い時もあれば悪い時もある、その波がリズムであり、男と女などの違いと言うのもまた、リズムを生み出す。

生きるということは、と思う。

そのリズムを感じる事ではないかと。そこはまたいつか話すとして。



髪をバッサリと切った。もともと短髪ではあったが、更に刈り込んだ。

『普通だったら、何かあったのかと思いますよ』

美容師がいう。
そうだろうな、恐らく普段の僕を知ってる人が見れば驚くだろう。

ヘアスタイルという形的な目的があっての断髪ではなく、僕に足りないSomethingを探す為に切った。
何が大切か、何が必要か、あるいは何が足りないのか、、最近、そのような事をよく考える。

恐らく、いろんな方法があると思う。
髪を切らなくても、成長していく人は成長していくだろうし、切っても変わらないものは変わらない。

僕に足りないものとは恐らく内面的なもので、人が僕を判断する外的要因をひとつ省いてみる事でそれを見つけ出すと言う事なのかなと、自分では考えている。


髪は1ヶ月もあれば伸びて、僕はいつものヘアスタイルをグリースで作ることができるだろう。
けれど、今僕が感じている思いとそれによって得る衝動(髪を切る事)というのは、1ヶ月先に延ばせば、恐らく後悔へと変わるのではないか。


ひとつ残念なのは、GWに帰省して会うであろう姪に、(髪を切ったことで)俺と一緒の髪型だな〜と声をかける事ができなくなってしまったことだ。
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by red_rebel | 2008-04-30 13:04 | Diary of HEAD  

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