優しいBGMと

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡り、ワールドワイドなステージで夢を与え夢を叶えるReveRの代表・HEAD☆


Yazの「Only You」を聴いている。
とても優しい曲で、無機質で冷たいはずの打ち込みサウンドを見事にマッチさせているあたり、見習いたい。

昨夜また徒歩で帰宅しながら、どうも竹内まりあサンの歌が聴きたくなった。(誰か貸してね(^_-)---☆)
母に持っていないかメールで訪ねると、持っていなくて、ちょうど母も聴きたかったのだという。

レンタルしようか、けれどChildren of bodomの新譜も買わなければ…

そう書きながら、日本のポップスとフィンランドのデスメタルを同時に欲する自分がおかしくも感じる。

しかも、BGMはUKかどこかの打ち込みバンドの曲である。




_BGMをVelvet Revolverの「You Got No Right」へチェンジする。


先週から作曲している「ReveRのテーマ」で試行錯誤が続いている。

ダンサブルでクラシカルで民族的でロックンロールという、よくよく考えたらそれだけの要素があればゴチャゴチャになって当たり前だと思う。


けれど、僕の頭の中では確かにそのサウンドが鳴っていて、それを実現できないから歯痒いのである。
これまでの集大成から曲が生まれ、完成させるにはまた新しい力(技術、能力)が必要になる。
音楽家とは、そうやって成長していくものなのかな。

上記のYaz、見習いたいと書いていたが、ReveRのテーマを制作するにあたって

人的なもの(ロックンロール、ギターやヴォーカルなど)と

機械的なもの(ダンストラックやオーケスレーション、シンセにようる打ち込み)を

如何に融合させるかということを考えていた。

ロック的な表現は生演奏、それ以外の表現はシンセ、つまり機械。
しかし一度、融合させるという目的を外してみるべきかも知れない。

全く使い分けることもありだし、もはや機械には極力頼る事をせず、メンバーとのセッションを繰返し、生演奏で表現できる限界までやってみるのも良いだろう。

何にせよ、4/26の熊本までにはある一定の段階まで辿り着かなければなるまい。


音楽家とは、そのようにして成長していくものなのだ。
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by red_rebel | 2008-04-17 13:25 | Diary of HEAD  

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