アンタの歌、聴きたいね

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡り鮮やかに輝き続けるReveRの代表・HEAD☆

夜中に目覚めて寝つけなくなった、曲のアイデアが浮かんだのだ。直ぐにまた横になれば、今頃よく眠れていたかも知れない。
耳の腫れがひいている、1日だけ飲んで様子をみようと思った薬が効いたのだろう。さぁ障害はひとつ取り除いた、4/26のReveR初ステージまでの僅かな時間でどれだけイメージに近付けられるか。
浮かんだアイデアはリリック(歌詞)と曲の構成、先日少し記した「ReveRのテーマ」
それに加えて、以前からセッションしてはしっくりこずお蔵入り状態で、モースタのライヴでは短いインストとして演奏していた「ロックンロールエンターティナーのテーマ」のフルバージョン(歌が入る)を組合わせる。

あれをどうしてと書き出すと長々となって、普通の人が読んだら、結局は膨大な作業で大変ってこっちゃろうやと言う内容になってしまうので割愛するが、ひとつだけ困っている事がある。
僕はモースタの時からずっと、女性コーラスを入れたいと試行錯誤してきたが、どうしてもアイデアとして頭にあるものを女性ヴォーカリストに伝え切れずに断念した経緯がある。ReveRとして表現するには必要不可欠でこれからも探していくつもりだが、上記の曲は特に、女性の歌声が入るのと入らないのでは全然違う。
誰もが楽しめるかも知れないエンターテイメント性に溢れたはずの楽曲が、特定のロックファンにしか伝わらないものになってしまう可能性もないとは言い切れないくらい、重要だ。
そこで僕はMTRにマイクを繋ぎ、自分で女性コーラスパートを歌うというある意味、苦行に出たのだ。もちろん、広い音程がカヴァーできるのは良いことなのだが、歌声はあくまで僕の、男性の声であるし、ファルセットで歌うようなメロディではない。
そこでレコーディングしたコーラスパートを、サンプラーのヴォイスチェンジャーに繋ぎ音程を変えずに女性の声に変換するという作業をした。
フェイク的なコーラスはバッチリ、理想の歌声に仕上がったが、僕のメインのヴォーカルとハモらせるコーラスに関してはサンプリングパッドを叩きながら思わず

ダッセ〜

と自らダメだしする始末で、いくらバックコーラスとは言え、自分がモニターして赤面してしまいそうな、恥ずかしさである。
声質は女性になっても、やはり基本的に男性では無理のある音程なので、発音できるとはいえかなり一生懸命な歌声になってしまう。

そろそろ本気で募らなきゃ、地道に探していくしかないね。

今日(15日)はいろんな人と話したり、久々に友達からあったりと、楽しい1日だったと書く予定だったのだが、、、

It's OK,Today was just great!!
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by red_rebel | 2008-04-16 04:59 | Diary of HEAD  

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