無限の生命力

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡り鮮やかに輝き続けるReveRの代表・HEAD☆


CDを返却に行くと、0.5ゲーム差で2日延滞となり余計に支払いをするはめになった。その後で、仕事で回っているビルにある耳鼻咽喉科へ。

色々と検査をしてもらう、音楽をやっていると言うことでの配慮のようだ。
鼻から何か空気のようなものを入れられたり、健康診断にあるような聴力検査に加えて鼓膜の検査、最後は赤外線治療。
そして3種類の錠剤。

病院は嫌いだ、子供の頃、単なる風邪をこじらせただけの症状で病院に行き、問診中にありとあらゆる最悪のケースを連想することで余計に具合が悪くなったという経験もあるくらいだ。
正直、今日だって耳が聞こえなくなるような病気と呼べるものでないという確認が取れた時点で、もうそれでいいよと思ったし、薬を飲む事にも抵抗というか必要性に関する疑問がまだ拭えない。
変に病院や医師を信用していない訳でもない。病院が嫌いだから、自分の力で治すと言っていたガキの頃と、何も変わっちゃいないな。

つい最近、母が贈ってきた1冊の本の中に32歳で余命僅かと宣告される大病を煩った経験をもつ方のインタビューがあった。
その話と言うのが、宣告された後は当然に目の前が真っ暗になり足下から崩れ落ちるような心境だったという。
しかし、その病気というのは、医者と薬に頼り、恐怖に怯え、心が弱くなる事で急速に衰弱する例が多かった事から、その方は自分の生命力で治すと覚悟を決められたそうで、20年余経った現在も健在です。


病は気からとは、よく言ったものだ。
さぁ制作活動の臨みますかね、元気よく☆
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by red_rebel | 2008-04-15 21:56 | Diary of HEAD  

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