PARADE

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡り、ワールドワイドな夢を与え夢を叶えるReveRの代表・HEAD☆


右耳が、痛い。「PARADE」という曲を聴いている、夜を焦がして太陽になる、このタイミングでこのフレーズが耳に残るのも何か意味があるのだろう。
今朝は、その曲が収録されたアルバムを含む延滞したCDを返却がてら、耳鼻科にいこうかと考えていたところだ。

80年代から90年前半、だったと思うが、バンドブーム全盛と言われていた頃のバンドだ。Xやバクチクなどが主にメディアに露出していたが、そこまでの知名度はなくとも武道館や何千人のオーディエンスを集めたホールクラスのライヴインコンサートを敢行できるバンドは何組もいた。
僕はこの時代のバンドを、ヴィジュアル系だとは思っておらず、何らかの影響で化粧を施していたバンドだと、単にそれだけだと思う。彼等が解散や終了してから、後にその影響を受けて出てきたバンドがヴィジュアル系だ。
ヴィジュアル系の定義となった礎的なものと、ヴィジュアル系という定義から生まれたものと、そういう違いだろうか。

もう一度、PARADEを再生する。FAMALE VOCALとクレジットされた、女性のバックヴォーカルが素晴らしく、美しい。サウンドも、打ち込みとはいえ、十数年前にこれだけ完成度の高い作品を創っていたとは。
斬新ささえ覚えるよ。
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by red_rebel | 2008-04-15 09:29 | Diary of HEAD  

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