一番安い独立起業

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡り、ワールドワイドに夢を与え夢を叶えるReveRの代表・HEAD☆


あるビジネス雑誌編集部から送信されるメルマガを読んでいる。図書券が抽選で当たるということで、簡単なアンケートをやってみた。
その内容というのは読者層調査や購読の頻度などで大したものではなかったが、僕は自分の職業を一度はアルバイト・パートとして、やはり自営業・自由業とした。
というのは、今夜も徒歩で帰宅しながら、いろいろと考えていた。

-ロックンロールエンターティナーを志す立場を考えないとして、

私はフリーターである。
誰かがフリーターだと言えば、むろん異論もない。
けれど、その場しのぎの雇われフリーターであるかと言われれば、異を唱える。
厳しい世の中とは言え、やはり正社員ほど収入は安定していないし、ボーナスも少ない。
それら現状だけを見るなら、正社員に勝ち目はないかも知れないし、そればかりを考えていてはフリーターはフリーターであって、それ以上でもなく、もしかしたらそれ以下になり得るだろう。

ここでひとつ機転を利かせてみたい。
私はフリーターである。
私は、自分という会社でフリーターという商売を営んでいる。
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by Red_Rebel | 2008-04-09 22:34 | Diary of HEAD  

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