霊界と現界を結ぶ魔術師

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡り夢を与え夢を叶えるReveRの代表・HEAD☆


どういった仕事をするかというのは結構、重要視している。収入であるとか待遇だとか、もちろんお金がなければ生活はできない世の中なのでそれも大事だけれど、同じ仕事であれば、〜の為に仕方なくの手段としての外発的動機ではなく、自分を活かして仕事自体を楽しみ何を経験し学かといった内発的動機によるものであればと思う。
ただ世の中、そういった仕事をしたいという気持ちがあってもなかなかないという人も多いかと思うが、とりあえず生活の為に何かしなければと始めた前者が、そこから生き甲斐や使命感などを見い出す後者へと変わる事もあるのだ。
羽田で働きだした頃、ビジネスマナーの講師が言っていたのは、楽しい仕事はないけれど仕事を楽しくやろうというのは可能、といった言葉だった。何年か前から、本当にその通りだなと思うようになった。
基本的に、どこかに所属していても一人で動きいろんな所をまわる仕事というのが性に合うようで、以前にも書いたとおりいろんな人との出会いやコミュニケーションが楽しかったりもする。そういった内的要因によって、現在求職中にあたってそういった内発的動機による仕事探しをしている訳だが。

バンドマンとしての自分を知る人からすれば、そんなに仕事に何かを求めて何に成るつもりなのかと思う人も、もしかしたらいるかも知れない。中にはそろそろ諦めたのかと思う人もいるかも。
けれども、仮に何になるつもりなのかと聞かれたら、起業家であり経営者と、今はそれだけ答える。それに、(何に成るかというのは)このダイアリーの冒頭でいつも書いている。あくまで抽象的に表現するのは、まだ人に伝えるにはそれを具体化していく現実的要素が足りないからだ。インスピが降りてきても、それをリアルに変えていかなければ、なかなか伝わってはいかない。

まだなかなか実践こそできてはいないが、音楽活動などにおけるヒントなどは仕事から得るものも多く、企業が求人で実務経験者を求めるように将来の僕も今の自分に様々な経験を求めている。
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by Red_Rebel | 2008-03-17 07:21 | Diary of HEAD  

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