I've heard a lot about you.

俺はロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに夢を与え夢を叶える壮大なReveRの代表・颯爽たるHEAD☆


花粉症か、寝不足か何かで過敏になっているのか、鼻孔がむずむずする。

何だかんだで次回のショーまであと1週間と迫っている。
昨夜のスタジオでは久々に内容の濃いミーティングができたような気がする。これまでインスピレーションとして受けた重要なことでも、なかなかリアリティのある提言ができずにないがしろにしてきたように思うが、努力の甲斐あって一歩進めた感はある。
先ずは、何となく解っている気付いてる、そんな当たり前の現状を極めて明確にし理解する事からようやく始まってくるのかなと思う。


僕らはどこのプロダクションやレーベルなどにも所属していない、そしてどこかの企業の正社員として働いている訳でもない、言わばフリーランスの人間だと思うが、そのフリーランスだからこそ持ち得るものとは何だろうか?
やりたいことに割く時間、と言うのが一番に思い付くが、結局必要なだけの収入を得るには正社員とそこまで変わらない労働が必要になるようにも思う。実際、このくらいの収入であればボーナスなどがあるだけ正社員で働いた方がまだ良いのではないかと思うときもあるくらいである。
けれどもそうなった場合、当然ながらフリーランスと呼べるものではなくなってしまうが。
なぜ、やりたい事をやる夢を追うにはフリーターなのか?と考えると、フリーランサーの略でもあるフリーという言葉には、束縛や制限がないという意味がある。正に、それが主たる理由であるかと思うが、果たしてそのリミットのない立場を活かせているかと考えると少し疑問もあるのである。それ以前に、稀に(フリーターに比べると)正社員は大変だなと思う事があるくらいで、フリーターたるものが本当にフリーであるのか?とも考えなくもない。
つまりフリーターである意味を疑問視すらする現状なのである。
あくまで僕の生活を見つめた場合の話であるが、、どちらの経験もある立場から見れば、どちらが良いとも言えず、なかなか判別できないでいる。


ようやく春の兆しを感じたと思えば、今日のようにいきなり肌寒い日があるように、僕はまだ不安定な日々を過ごしている。
それでも断片的なインスピレーションの恩恵を授かる毎日に感謝し、それを信じて活かして生きたい。
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by red_rebel | 2008-03-13 09:50 | Diary of HEAD  

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