Walk on watar

俺はロックンロールエンターティナー、ワールドワイドなステージで夢を与え夢を叶えるReveRの代表・HEAD☆


昨夜、帰宅して夕食まで済ませた後、突然思い立って本屋へ。閉店の24:00ギリギリだったと思う。
いろんなことを吸収したいと思う、僕のインスピレーションの裏づけをしてくれる現実的な何かを最近求めるようになった。
例えば僕がバンドにおける何かを、こうしようと言う。しかし、メンバーも合わせてはくれるが実際僕が本当に意図することまでは明確に伝え切れていないのが現状である。
それができれば彼等も充分に納得のいった上で思いきりプレイできるだろうし、それぞれのポテンシャルを引出す事も可能になるのではないだろうか、そう思うからだ。
特に今は半ば求職中の状態であるから、どうにかしなければと思う反面、時間に恵まれている。求人誌を眺めても脳の糖分が消費されるだけで得るものがないから、その他にできることがあるのではと考えると、部屋でジッとしてる訳にはいかなかった。

そんな事を書いていると、羽田空港で働いていた事を思い出す。上司は喫煙所で休憩しながら、ジッと座っていろと言う。僕は何かジッとしていられなくて、とにかく動いていたかった。
逆に、カツカツのフライトスケジュールで、急がなければ航空機が降りてきてしまうという状況であると非常にワクワクとしながらト−イングトラクターを走らせたものだ。


閉店間際の本屋へ付くと、まっ先に興味のある項目へ絞りパッと目に付いたものから集めていった。こういうとき、ジャンル分けされているというのは便利だなと思う。
4,5冊チョイスしたところで、1冊くらいはいいかと村上龍コーナーへ。
大好きな中田英寿と彼の対談を記した本を選んだ。
取りあえず財布にある小銭の分だけ、と自分の中で決まりを設けて向かったものだから、必然的にオール105円コーナーで済ませたが、結局6冊も購入してしまった。内容も分厚い。
けれど、何となくの暇つぶしではなく目的のある買い物であったので、普通に読める気がした。そういった感覚も自分のインスピレーションのひとつ、例えばショップで興味深いギターを目にし、そこでパッと受けるインスピレーションがあったなら、それはその特徴を何処でどう活かし、その為にどういった曲調のナンバーがあれば良いかなどをすべて明確なヴィジョンで伝えてくる。

今回もそんなインスピの伴う良い買い物ができたと思う。これから忙しくなるだろう。
[PR]

by red_rebel | 2008-03-12 14:13 | Diary of HEAD  

<< I've heard ... 愛が俺を支配する >>