素晴らしき明日へ

オレはロックンロールエンターティナー、夢を与え夢を叶えるReveRの代表・HEAD☆


iTunesのVelvet RevolverはピストルズのBodiesを勢い良く演奏しきって一巡を終えた。ゴリゴリのリフと美しいメロディが融合したような楽曲・Illegal I Songをまた流して、僕はここを開いた。

変わるべくして変わる、わかっていたような事でわかっていなかったのかも知れない。今そう感じさせているメインはやはり5年くらい続けてきた仕事の事だが、以前まで掛け持ちしていたバイト先や周り、いろいろと変わっていく。そうだ、僕だけ変わらない訳にはいかないのだ、自分ではずっと前から気付いていた事、充分に予想しえた事だが、それらがリアルに変わっていくにはまだ時間がかかるとも、思っていたのだ。
変わりゆく全てに対応しなければ、そう考えると焦燥感が後頭部辺りからわき上がり背中や肩へと広がる。そして上腕部にスッと伸びて消えていく。
同時に、もしかしたらバイクで青信号から一気に加速して次の横断歩道へ差し掛かる頃には信号で並んでいた車がずっと後ろにいたときのように、僕が飛び出しているのかも知れないと、そんな気もしている。

スタジオでミーティングと称してメンバーを笑わせている時が好きだ。
仕事で笑顔でいることを褒められると、お客さんは相手方なのにこちらが嬉しくなってしまう。
ロックンロールを全快でかき鳴らす瞬間に、こうやって好きなバンドのナンバーを聴いている時間に、その空間に没頭したいと思う。

生き生きと書くぐらいだ、それは則ち生きている実感があるという輝いたときのことを言うのだろう。
いくら荷物を獲得しても、東京行きの荷物はどこにも連れていってくれない。どれだけ早く飲食物を作ってどれだけ早く運び回っても、オレは狭い敷地内をぐるぐる回っているに過ぎないのだ。
それが現実、そしてそれらを肯定的なものへと変えていくもの、、、
僕が一番大切にしたいもの、それは出会いだ。


生き生きと生きる瞬間がなければ、絶望しか残らない。
出会いが人を輝かせる、人が人を輝かせる、出会いこそが世界を広げていく。

You made My day...
何がどう変わろうと、その事実がある限り、I'm proud of myself!!!!
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by Red_Rebel | 2008-03-06 02:45 | Diary of HEAD  

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