What's this song?

オレはロックンロールエンターティナー、世界のステージを駆け巡り夢を与え夢を叶えるReveRの代表・HEAD☆


メジャー・インディ・アマチュア、好き嫌い、関わらず、知らぬ間にいろんなバンドが解散や活動休止していることに気付く。そうでなくとも、話題としてバンドの噂や評判がさほど入ってくるような時代でもないだけに、少し寂しい気もする。
昨夜は遅くまでレンタルショップにいた。何だかんだで借りるのは旧き良き時代の音源ばかり、30とか20年前の作品でありながら色褪せないと言うよりは斬新と言うのがリアルな感想で、現行のミュージックももちろん素晴らしいはずなのだけれどジャケットを手に取ってみただけで聴いた後の気分までが容易に想像できてしまって、どうしても棚に戻してしまう。
僕の部屋の小さなテレヴィジョンでは、ジミーペイジがギターを弾いている。レスポールのフロントピックアップの音、コレなんだ、と思う。リズム隊の軽快かつスリリングでうねりのあるダンサブルなサウンド、この曲は何と言う曲なんだろう。

情熱というか、熱くなれるものがそこにはあって、この音楽のある空間に没頭したいと思う。サウンドの全てが僕を感受性豊かにしていく、感受性豊かという表現には非現実的という裏側がある。現実はどうだ?

このロックンロールがもたらす感覚を、僕のリアルに変えていきたい。
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by Red_Rebel | 2008-03-01 09:59 | Diary of HEAD  

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