精一杯やってるヤツに差別はしない

オレはロックンロールエンターティナー、世界のステージを縦横無尽に渡り歩き夢を与え夢を叶えるReveRの代表・HEAD☆



あのオジサンといつも一緒にいるよね、大変だろうけどよく面倒みてるよね。
そう、事務のお姉さんに声を掛けられた。ああ、普通なら社員が教育するんですけど、何故かあの人だけは、僕に押し付けられたんだよ、そう冗談っぽく答えた。
特に営業など集配以外の業務を担う事のない運送屋の仕事の中で、社内で褒められた事と言えばこの件だけではないだろうか。
未だに、何度も同じ事を教えているし、今日だって今更何を言ってるのかと言いたくなるような事を聞いてくる。ホントに困ったもんで、確かに傍から見れば感心されるだけのことなのかも、そう思えなくもない。
それでも、僕は同じ事を教え続けるし、彼や彼が手にする荷物から目を離す事はない。これはこれで、僕なりに意義を感じて継続している事だし、別に好きな女の子に教育しいてる姿を見られても恥ずかしいとも思わないだろう。責任をもって教育に臨む、と言うよりは結果的にそうなっていると思う。
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by Red_Rebel | 2008-02-29 02:47 | Diary of HEAD  

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