さらば青春の光

昨日は同窓会のようなものだった。焼酎2杯でグダグダだったが、楽しい宴だった。
フクオカを離れるもの、残るもの、ああいった空間は素晴らしいものでMorningStarというバンドがなければ生まれなかったものだと僕は思うし、少なくともそうでなければ自分があの場にいることはなかっただろう。

さらば青春の光、いろんなものを整理しよう。友達は友達、今なら僕はもっとシンプルに生きられるような気がする。
また、あのように集うことがあれど僕はその時、単純に「皆のHEAD、HEADの皆」でいれたらいいなと思う。学校のようなものだった、だから春の訪れとともに卒業の時がくるだろう。


ただ今はギターを掻き鳴らしたい、そして新しい旅立ちを求めて夢を描き、壮大なReveRへと歩き出す。それだけだ。もう一年も前の出来事から気付いていたけど、ようやくそのように生きられる気がする。
20代で僕は良くも悪くも素晴らしい宝を得た。もう誰の事も気にかける事はないだろう。


コーヒーを口に運ぶと、苦くてうがいするように吐き出した。
さらばホロ苦い青春の光、ReveRで会おう。
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by Red_Rebel | 2008-02-25 08:42 | Diary of HEAD  

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