LOCK STOCK&TWO SMOKING BARRELS

オレはロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡るReveRの代表・颯爽たるHEAD☆


先日は忙しい一日だった。昨年末の大掃除から何気に保っている部屋の掃除に始まり、メンバー候補生による見学のあったスタジオ、何度も行っている店なのに味覚以外の部分で何となく味わえなかった知人との食事、、、
最後の件は別に変な意味ではない、盛り上がりと言うか雰囲気と言うべきか、気持ちの切り替えができなくて早く帰りたいという気持ちになった。まだまだ、コミュニケーションとは奥が深い事でもあるが、単純に選択次第でもあっただろうと自己診断する。

気分転換にレンタルショップへ行くが、特に目的の作品もないレンタルショップというのは退屈なものである。何となくタイトルを見て回り、時々思い出す名作をサーチしても旧過ぎてヒットせず。
そんな中、かつて偶然にコインロッカーベイビーズを発見したように、パッと目に止まったのはやはりアウトレットコーナー。しかもDVDやPCが主流の現代に、ビデオテープだ。

その作品というのはブルースリーの子息、ブランドンリーの遺作でもありゴシックやロックの雰囲気をもつダークヒーロー映画の元祖とも言える作品、クロウ飛翔伝説であった。
親切なことに1,2,3と並んでおり3本とも購入を決めるが、何となく今日のラッキーナンバー5が気になりもう2本チョイス。シャーリーズセロンも出演しているセレブリティとジェイソンステイサム等がクールな出演陣のLOCK STOCK&TWO SMOKING BARRELS。
これらを敢えてビデオで観賞する事に、僕は非常に芸術的な有意義さを感じた。
ビデオの吸込まれる音と、音質のLO-FIさ(一応Hi-FiSTEREOと表示されてはいるが敢えてそう表現したい)、そして特有のノイズはDVDであれば不良品扱いとなってもビデオでは味であったし、すべてを充分に堪能する事ができた。


本日は対称的に携帯でのやり取りも少なく、何の予定もなかった。
こういう日はいろいろと考えることが多く、逆に疲れてしまうこともあるので、気分転換にLOCK STOCK風なコーディネイトをして天神を歩いた。
マイペースながらも、漠然としたヴィジョンに向かっているのだと実感した一日だった。
さて、何の仕事をしようか。
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by Red_Rebel | 2008-02-11 22:09 | Diary of HEAD  

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