子供に返ろう

バイトから帰るとマンションの下で、『霊がいる』と子供たちが騒いでいた。無邪気さと豊かな感受性を否定する訳にはいかない、僕はそうかと興味深く笑って応え部屋に戻った。
霊は見えないし信じてはいないが、あの子たちを否定することは自分を否定することではないかと思う。

俺も今ある音像とイメージを、如何に伝えるか考えているところだ。
伝えようとする純粋なエネルギーと気持ちを子供たちは持っている。

考え過ぎてわからなくなったら子供に返ろう、今夜はビースティボーイズを聴いて寝るよ。
[PR]

by Red_Rebel | 2008-01-13 01:28 | Diary of HEAD  

<< シンプルに美しく 抜き打ち非常訓練 >>