一念発起

オレはロックンロールエンターティナー、世界を颯爽と駆け巡り鮮やかに活躍するReveRのHEAD☆




あまり話した事もない、名前も知らないようなお客さんに「CDが出たらたくさん買って友達とかに宣伝します!」などとお声掛けを頂く。
夢は唱えた方が叶うという助言も添えて。
また、この街の天使たちに借りができた。フクオカにきて、本当に良かったと思う。
約7年前では考えられなかった、今もこの街で生きている事も、それに感謝することも。

僕がやろうとしている事は、単純に音楽活動だけをやればいいと言うものではないと思う。もちろん、地道に頑張っていればレーベルやプロダクションから声がかかることもあったが、本当に大きいことを成し遂げようとするならそれだけでは儘鳴らない時代でもある。
そして僕らのスタイルが認められるようになるまでには、まだ少し時間がかかる。
いつでも時代と僕の間には[ズレ]が生じていて、そのことが孤独でもあったし、また自信でもあった。
いつか必ずやってくる、そのズレがリンクする時。その時までをどう過ごすかが重要であって、その時こそ一念発起の時なのではないか。

温故知新こそ最先端のオリジナル、その時が必ずやってくる。
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by Red_Rebel | 2008-01-11 11:11 | Diary of HEAD  

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