どげんかせんといかん

頂き物のキャメルメンソールを吸いにベランダへ出ると、心無しかうっすらと見えるオリオン座が静かに歓迎してくれた。
きれいな部屋から煙は疎隔されて、もしかしたらこのまま煙草を止めれるのかも知れないという気がしてくる。
オリオン座を囲むように周りでより強く輝く星の名前は何だろうと考えていた。天体について詳しくもない僕が知っているほどのオリオン座より強く輝き、そしてオリオン座より知られていない星。
ふと僕が誰も知らないようなバンドや店を見つけると、それらが必ずと言っていいほどヒットしていた事を思い出した。僕が流行らせた訳じゃない、ただ人より早く気づいただけだ。そのインスピレーションもまた、と思う。今こそ僕が活かすべき能力のひとつなのだろうと。
力強く輝く、誰も知らないあの星はやがて誰もが知り得る星なのかも知れないな。


長い前置きになりましたが、俺はロックンロールエンターティナーのHEAD。世界を縦横無尽に駆け巡り鮮やかに輝き続けるReveRの代表☆


どげんかせんといかん、同年代のドライバーと二人でそう話ながら現場へ向かった。
僕はそれが少し嬉しかった。
冗談まじりではあったが、お互い、自分自身のことについて本当にどげんかせんといかんと感じた上での会話であったからだ。


大事なのは自分の在り方であり、でなければ単なる流行語でしかない。
僕ら自身がそれぞれの現実に対して、どげんかせんといかんと感じ、動く事が大事だと思う。
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by Red_Rebel | 2007-12-27 03:24 | Diary of HEAD  

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