「スウィングを早め、誰よりも高く」

オレはロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに活躍するReveRのHEAD☆


今朝は繁忙期のためバイトが休みであるにも関わらず、携帯やコンポは同じ時間に僕を起こす。僕とは違う、機械の機械的な行動が好きだ。シュガートーストとローファットミルクを口にして、物足りないので綺麗に参列横隊したホワイトチョコレートを1個のつもりが6個摘む。
文章にしてたったこれだけの間にも、僕の感情とフラッシュバックは激しく沸き上がり様々な事をアタマは処理しているのに、煙草の煙りを潜った視界に写るモニターのインターネットはどれも同じに見えた。
同時に、意識もしていないのに規則的なものとそうでないものとの対比を何気に書いている事に気づき、自分でも不思議だと思う。

雨が降っていたのでベランダの洗濯物がぶら下がった物干を手前に引いた。一瞬、物干を「洗濯物のぶら下がったクリスマスツリー」と書こうとした自分の感性が、また不思議だと思った。


週末に買ったコーヒーがもうなくなる。
素直になると言う事はどういうことだ?もっとわかりやすく見せて欲しい。


アルペジエーターがタタキ出すC#から始まるピアノの旋律が、規則的に僕のアタマの中でループしている。
解っている、オマエを開放する為にオレはまた曲を書かなければならない。
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by Red_Rebel | 2007-12-07 09:50 | Diary of HEAD  

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