『ピアーノ・エ・フォルテ』

オレはロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに活躍するReveRの代表・HEADたいσ( ^ー゜)♪


もう12月、長い2007もあと1ヶ月を切った訳だ。
長時間に渡るお遊びで極度に疲労していた為、風呂に浸かってきたところである。
お遊びといっても、やはり音楽というか楽器を演奏していた訳だが。椅子に座っての演奏は馴れない、それはギターにしても同じだし、ガキのころ座ったままで歌を歌わなければならなかった際は思わず立ち上がりたくなったものだ。
故にカラオケもできたら立って歌いたいが、、先ずは全曲生演奏にならなければ好んで行く事はないだろう。

肩が凝る、腕が疲労している、入浴の効果もさっぱりしたという以外では感じられない。無理もない、はじめてのことに着手した初日のことなのだから。最初にギターを弾いた時もそんな感じだったかな。
ただ初日にして、この楽器を使って表現できる事は無限に近いということ、指1本で好奇心が沸き起こる近未来的楽器であること、それらが解った事に比べれば疲労などどうといった事ではない。同時に、シンプルに弾き語るような演奏も可能であるし、そういうクラシカルな部分も持ち合わせていることも僕のインスピレーションを活性化させた。

一瞬、僕はある意味宇宙のような楽曲たちを生み出そうとしているのだろうかと、いつものようにバスタイムに語りかけてくるヤツがいる。それは脅すのでもなく、不安がっている訳でもなく、作曲家が曲を生み出すように、発明家が新しく大きな発見をした時のように、自分が経験もしていないような心境にリアリティを持たせる口調で直接アタマに訴えるのだ。

次の瞬間いやそんな訳はないだろう、などと思わせる閃きこそインスピレーションで、それを活かして生きていく事が大事なのだと思う。

そいつが、オレだろう。
[PR]

by Red_Rebel | 2007-12-02 01:11 | Diary of HEAD  

<< 寒くなった 寝る子は育つ >>