宇宙を凌駕する

オレはロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡るReveRの代表・HEAD☆


寒さのせいで、バイクはアクセルを開いていなければ止まってしまいそうになる。
いつになくエンジンの鼓動が早く、マフラーから吐き出される音は高く聞こえた。
まるで自分の精神に呼応するかのように。
人間も一緒で、走り続けなければその鼓動は今にも止まってしまうのかも知れない。
まるで、思春期のように無性に叫びたい感覚、アクセルはフルスロットルに近い。
赤いシグナルが抑制し、オレンジのシグナルが導く。信号待ちの目の前の車を見て、そんなことを思う。
ただ走り続けるだけではなく、目標を見失ってはいけない。

バイクに乗っている約15〜20分の間に僕の精神的活動が活発になり、新たなアイデアが生まれる。

今はただ、導かれるがままに進もう。
 


宇宙のような壮大な曲を演じたいな。
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by Red_Rebel | 2007-11-21 07:04 | Diary of HEAD  

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