まるで純粋な子供のように

今朝方、何度かの電話で起こされ、眠たいながらも事態を把握した。

僕は子供のような感覚でいて、例えば毎朝の出勤前に音楽を鳴らすように今朝もそうしていいものかと考えた。
人と話すとき、いつものようにテンション高くいてもいいものかと考えた。

周りは何も変わりはしない、誰かが俺と同じ状況にあったとして僕はいつもの俺であったと思う。
ただ自分の中で、一つの存在が消えてしまったのだろうか。 それすらも解らず、ただこの感覚はいずれ、一つの経験へと変わっていくだろう。

それまではいつもの僕でいようと思う。
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by Red_Rebel | 2007-11-14 11:11 | Diary of HEAD  

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