ステージこそ生きる道

オレはロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに活躍するReveRのHEAD☆


不安定な一日だった。何かと考え込み、途中までは物凄く順調だった後だけに調子が狂う。
ライブオファーの催促なども着ていたが、取りあえず何もせず横になった。
ふと夜中に目覚めてシャワーを浴び、今に至る訳だが。

本当に精神的に満たされるのは、死ぬ時だけじゃないかと思う時がある。楽になるのは、この命を燃やし尽くした後にあるんじゃないかと思う。
オレがこれから音楽で道を立てて成功を手に入れた後も、それは通過点に過ぎないのだ。
誰もがいずれは同じ経験をする、華やかな時も孤独な時も全てを魂に刻み込んで持っていくんだ。誰かが墜ちている時に華やかに過ごす人間がいる、誰かがあの頃は良かったと嘆く頃には活き活きと生きている人がいる。
けれど人によって経験する時期は違うもので、お互いが解りあえる事など少ないと思う。不謹慎な言い方にはなってしまうが、不平等なことがバランスを保っているのかも知れない。というのは漠然としているが、もし誰もが同じで成り立つのであれば極端な話、男と女の違いすらなくてもいいのだ

「人と同じように」を求めた時点で、追っ掛けている立場になる。悪い事じゃないし、オレもいつかは違う誰かに憧れた頃もあっただろう。

そんな現代に生きる中で、僕はロックンロールというもの一つ、誰かと解りあえる手段を持っていることを幸せに思う。
普通の人と同じように上手に気軽に話すことは苦手ではあるが、だからこそ誰にも得る事のできないオレという人生の鍵がそこにあるからだ。

幸いなことにそれだけではない、正確にはそれだけではなかった。
ロックンロールエンターティメント、ロ(ックン)から(ロー)ルまでは完全に引き剥がした、これから頭のエが少しずつ見えてきた残りのエンターティメント、あと半分。
その後で漸く、オレという人生が始まるのだ。
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by Red_Rebel | 2007-11-10 11:11 | Diary of HEAD  

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