開眼せよ

オレはロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡るReveRの代表・HEAD☆


久々に湯舟にバブルを浮かべる。オレのバブルは弾けない、絡んでは吐息で穴をあけまたくっつけて遊んで、更に大きなバブルをつくろう。
ゆっくりと浸かりながら、バイト先の生け簀にいたイカを思い出した。二つの大きくて真横についている眼は、身体に対して小さい人間のそれとは比べ物にならないほど重要な役割を担っているように思う。そして、人間の一直線の視界とは違う、対極する二つの世界を同時に見ているのだろうか。


人間はイカを捕らえることはできるが、人間が回避できない事態をイカはものともしないだろう。対極を同時に見つめる二つの大きな眼で、捕われることなく突き進んでいくだろう。

現代は片目を瞑ったイカのような人間で溢れている。皆がそうだとは言わないが、そうだとしても無理はない話である。先ずオレ達はイカじゃねェし。
けれど、例えば悲しみがあったならその裏側の喜びを見つけてようやく物事は前に進む。勝手にはなかなかやってきてはくれないから、瞑った片目を開いて見つけるしかない。

物事は対極する二つのもので成り立っている、単にイカを見て思ったことを書いただけで自ら発したこの言葉にまた行き着くんだから、もう確信に近い。これからイカを食う時は心から敬意を払って戴こうよ、ヘイブラザー。
だがまだまだ、解決すべき物事は多々あってそれを知らせるイメージを感じては条件反射でネガティブな言葉を呟く、なんてこともある。


まぁオレのバブルは弾けないと戯言を書けるほど、オレはまだ救われている。
さて明日はスタジオ、機材も見に行くか。楽しみだ。



ところで、貴女をいつか甘いものに誘いたいよ☆
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by Red_Rebel | 2007-11-03 01:41 | Diary of HEAD  

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