カノンの耳鳴り

オレはロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆け巡り鮮烈な光を受けて輝き続けるReveRの代表・HEAD☆

Rock bless you,Hug.

オルゴールが奏でるカノンの耳鳴りがする。トラックのバックする音だったり、街から聞こえるいろんな音が耳鳴りとなって、僕に何かを伝えようとしている。
わかってる、もうすぐだ。

この詩を心の中で朗読しながら、歌い奏でる自分の姿が浮かんでくる。


涙が潤わせたギターの音色は美しく、心に染みる。
力強い地球の歓喜と共に鐘が鳴り響き、崩れゆく景色の中から光が生まれる。
誰もが覆い隠そうとした光だ。本当の自分を知るには勇気がいる、瞼を閉ざした真っ暗な空間に灯る光だ。
打ちのめされてどん底に墜ちてこそ、見つけられるものがある。裸になってはじめて、恐れていた輝きを手に入れることができる。
教会のステンドグラス、何もない、あるのは金色の光だけだ。
天使が舞い上がり、沸き上がる光が教会を包む頃には、僕は新しい歌を歌いはじめるだろう。
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by Red_Rebel | 2007-11-01 21:12 | Diary of HEAD  

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