ひたすら

オレはロックンロールエンターティナー、世界を駆け巡るReveRの代表・HEAD☆


夢はそれらしき訳の解らぬ内容からいつの間にかにリアリティある話題にすり変わり、この胸を襲う。
ショコラ・オレが口の中で滞り、喉を通ったかと思うと締った胸の辺りでまたつっかえる。
またジェットコースターだ。急下降のヴィジョンで何を教えようとしているのか。

リアリティある夢は、それほどの内容でなくとも恐い夢と認識して目覚めることがお多いが、今日の夢は内容も然る事ながら精神的に参ってしまうものだった。
突如、最近になってみるようになった。


僕はまた隠そうとしていたのだろうか、鐘ノ音と涙と共に生まれた新しい歌の真実を。
昨夜、書きかけて消した後だったね。夢を見たのはそのせいかも知れない、そうだ、忘れる事などない。



涙が潤わせたギターの音色は美しく、心に染みる。
力強い地球の歓喜と共に鐘が鳴り響き、崩れゆく景色の中から光が生まれる。
誰もが覆い隠そうとした光だ。本当の自分を知るには勇気がいる、瞼を閉ざした真っ暗な空間に灯る光だ。
打ちのめされてどん底に墜ちてこそ、見つけられるものがある。裸になってはじめて、恐れていた輝きを手に入れることができる。
教会のステンドグラス、何もない、あるのは金色の光だけだ。
天使が舞い上がり、沸き上がる光が教会を包む頃には、僕は新しい歌を歌いはじめるだろう。

瞼の裏の輝きを見つけられたら、君は本当の君を受け入れ、君は新しく生まれ変わるのだろう。新しい君の生き方を見つけられるのだろう。


輝いて輝いて輝いて、辛かった過去を洗い流して、誰もが瞼を閉ざした夜空に輝く星になるんだ。



あれから僕はどれだけ前進したのだろうか、どれだけ成長できたのだろうか。
今、記憶と共に様々な想いが沸き上がり、そして新たな歌が生まれようとしている。
聞こえるだろうか。

また天使が舞い上がり、金色の光が教会を包む頃には、僕は新しい歌を歌いはじめるだろう。

この輝きは決して消さない。
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by Red_Rebel | 2007-10-20 09:13 | Diary of HEAD  

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