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オレはロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに鮮やかに活躍するReveRの代表・HEAD☆



こんなことしてられない、急がなければ、そんな焦燥と迷いの気持ちで昨日はスランプだった。まだ、下降するジェットコースターに乗っているかのように胸が締っているような感覚がある。
少し肌寒い朝。まだまだ自分を認めていない節が見られるが、どうやら頭の回転はかなり速いようで、寝起きからでも目紛しくイメージや気持ちが交錯する。



昨朝、かなり寝坊してしまい店の人に電話で起こしてもらった。タイムカードを押したのは出勤時間を40分近くまわった11時11分。こういう日に限ってカードが裏返しで打刻ミスになる。けれど、確かに見たのだ。

運送屋でシフトのことを上司と話して、ライヴがあるときはわかった時点で直ぐに連絡をするようにと言われ、切った通話時間が1分11秒。

決して自己評価ほど、周りの評価は悪くはない。むしろ良くなければこれほど協力者が現れる事もなかったのではないだろうか。
数字が伝える信号は1つだ。
今、もっとも愛すべきは自分自身ではないだろうか。

果たして自分を愛すると言う事はどういうことか、これから少しずつ解していこう。
近代化していく街に今も大きく聳える大木のように、僕は強くなりたいと思った。


Nightwishの新作のヴォリュームを上げる。
オレは間違ってなかったと、彼等の作品を聴きながら思う。激しさと狂気との中から優しさや美しさが生まれ、それらが渦をまく世界は狂っているように感じる人もいるかも知れないが、危うさの中にこそ美しさが存在するのだ。


3年後の自分は今の僕を見て何を思う。きっと、骨が成長する過程で発生する痛みのように、今のオレがあるのは君が苦しかった現在を乗り切ったからだ、そう思っているに違いない。
そして真っ赤な、1959年型コルベットとランドローバーを並べ、どちらを先に買おうかどっちも買おうかと考えているに違いない。

数字が伝える信号は一つだ。
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by Red_Rebel | 2007-10-17 09:33 | Diary of HEAD  

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